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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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雨の週末
雨の週末でした。
体と財布には優しい週末ですが、心には優しくないですね(笑)。
蝶とトンボ以外の生き物を載せます。
キノボリトカゲ
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オオジョロウグモ
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赤褐色の小さなクモが2匹写っている。メスの巣に居候しているオスかと思ったが、これはアカイソウロウグモかミナミノアカイソウロウグモのようだ。→ミナミノイソウロウグモのようです。
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以上石垣
池を泳ぐシマヘビ(富山)
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キバラヒメアオシャク(長野)
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オスグロトモエ(長野)
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同定していただいたみき♂さん、ありがとうございました。春型はトモエ模様が消えるようです。
アオオサムシ(群馬)
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Top▲ | by dragonbutter | 2019-06-30 22:08 | その他の昆虫 | Comments(2)
モイワの楽園 –おまけ編-
モイワの成果にはまだおまけがあった。ここでは以前から浅間の煙さんが斑紋異常の個体を観察されている。この日も斑紋異常、それもハイレベルのやつがいた。いたといっても気が付いたのは帰宅後にPCで確認中のこと(笑)。
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翅胸前面の「ハ」の字斑が胸部前縁の黄条につながり、まるでコサナエの様。
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しかし翅胸側面や腹部10節の形状からはやはりモイワサナエ。前方からしっかり撮るべきだった(翌日浅間の煙さんがしっかり撮られてます)。
おまけのおまけ。
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モイワのフィールドではイケマにアサギマダラの卵。一回成虫も見かけた。
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これはみき♂さんが見つけたミドリヒョウモンの終齢幼虫。棘が長ーい。蛹化場所を求めて彷徨っているところか。
近くの開けた池ではエゾイトトンボ。
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エゾイトトンボは腹部第2節背面の黒斑がスペード状であることが特徴であるが(下)、上に様に矢頭状というか半円状のものも見られる。
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そして帰りに立ち寄った高原ではゼフには早かったけどクモガタヒョウモンのメスが撮れた。
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まともにメスが撮れたのは2回目。
といったわけでお陰様で充実した一日になった。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-06-21 22:39 | チョウとトンボ | Comments(2)
モイワの楽園
以前から浅間の煙さんにモイワサナエのポイントをご案内頂けることになっていた。
しかし悪天候で1週間延期した日曜日も、北関東の天気予報は良くなかった。しかしきっと回復するだろうと信じ、みき♂さんをお誘いして群馬県西部へ。現地で浅間の煙さんと待ち合わせ。少し風が強かったけど曇り時々晴れのまずまずの天気になってくれた。
環境は樹林内の緩やかな流れのある湿地。いかにもモイワがいそうな素晴らしい環境(写真は自粛します)。タイミングが良かったのか多数のモイワサナエを見ることができた(上♂、下♀)。
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モイワに混ざって少数のヒメクロサナエも観察された。
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そしてうれしいことにモイワサナエの交尾も撮る機会が2回あった!
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みき♂さん、お疲れ様でした。
そして浅間の煙さん、長い時間お付き合いのうえご案内頂いてありがとうございました。決行を決断して正解でした。キトンボの頃また行ってみたいです。
その他の写真は次回に。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-06-19 23:06 | トンボ | Comments(4)
南信にて
仕事で名古屋に行ったので日曜日は南信によって帰った。
土曜日に泊まった安宿から街灯もほとんどない暗い道を夕食を食べに向かう途中、田んぼからはうるさいほどのカエルの声と、どこからかコノハズクの「ブッキョッコー」という声が響いていた。
日曜日は一日中曇りで、特に午後は雲が厚くなって、期待通りに蝶やトンボは飛ばなかったけど、のんびり歩きまわることができた。
休耕田にできたと思われる湿地では無数のハッチョウトンボが発生していた。
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湿地を歩くと次々と虻のように飛び出した。まだ出始めのようで、赤く色づいたオスはいなかった。羽化すぐの個体は眼が白っぽいようだ。
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虫の神様は小さい昆虫も手を抜かない。拡大するとよくもこんなに、と驚くほど精密な形態、斑紋に驚く。しかしハッチョウトンボの翅はだいぶ手を抜いたようだ(笑)。他のトンボに比べて随分翅脈が粗いのだ。
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できるだけ持ち歩くことにしている調理用のざるで湿地を掬ってみるとすごい数のヤゴ!ほとんどがイトトンボのヤゴでアジアイトトンボのようだ。それに混ざってハッチョウのヤゴも見つかる。とにかく世界最小のトンボの一つなので、ヤゴもめっちゃ小さいことを予想していたせいか、まあこんなもんか、といった小ささ。
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これでも終齢だよ。いつまでも発生が続いてほしいものだ。
山あいの水田の脇で見ることのできる貴重なミヤマシジミのポイントにも行った(現在の生息地はほとんどが河川敷と火山礫地である)。一部除草剤がまかれていて心配したが、ミヤマシジミは少ないながら観察できた。
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メスがコマツナギの茎を歩きながら腹部を曲げている。
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実際には産んでいないこともあったが、産卵直後の卵も見つけることができた。
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スーパーマクロレンズをもっていなかったのが悔やまれる。
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その他にはスジボソヤマキチョウの終齢幼虫(長いことこのように頭をもたげていた)やアサマイチモンジ(南信ではイチモンジチョウよりアサマの方が圧倒的に多い)が撮れた。
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見かけたゴイシシジミはとても大きく、クロシジミかと思ってしまうほどだった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2019-06-04 23:18 | チョウとトンボ | Comments(0)
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