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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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by Animal Skin
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晩夏の富士山麓
13日はみき♂さんと富士山の裾野へ出かけた。
見たかった蝶がいなかった一方で予想外の蝶に会えたりした。
ヤマキチョウを久しぶりに撮りたかったけど天気がいまいちで出現せず。
うれしい出会いも多かった。
ここではクロシジミを初めて見た。擦れたオス。
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この後みき♂さんは新鮮個体を撮っておられる。
ヤマハギで吸蜜中のヒメシロチョウ。
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湿った道路ではヤマトスジグロシロチョウやキチョウと共にヒメシロチョウも吸水に集まった。
e0167571_17581050.jpg
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ミヤマシジミの吸水は初めてかも。
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食草のコマツナギでも吸蜜。
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ミヤマチャバネセセリの吸い戻し。
e0167571_17591368.jpg

これ、結構嬉しかった。
最後にゴマシジミが撮れた。
e0167571_17593352.jpg

毎度のことですが、みき♂さんに見つけてもらったものが多いです。
この後転戦先でもちょっとした出会いがあった。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-08-17 18:01 | チョウ | Comments(4)
蟻と共に -1-
10、11日はまた南信に行った。
一番の目的は南信からほとんどいなくなったゴマシジミを見ることだったが残念ながら果たせず。いなくなったのかフライングだったか。後者であることを願いたい。
春ならギフチョウのいるポイントではオオムラサキが樹液に来ていた。
e0167571_12375825.jpg

ぼろぼろのオスが求愛していたので一応動画も撮ってみた。

しつこくまとわりついていたが、結局ふられて飛び去った。
翌日は某大学がミヤマシジミを中心とした生態調査をしているエリア。
水田や溜池の周りに沢山のミヤマシジミ。
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コマツナギに幼虫もいる。
必ずクロヤマアリが集まっていた。最大で4匹。
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こちらはより若齢幼虫。
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寄生バエと思われるハエも盛んに幼虫を探して飛び回っていたが、残念ながら敏感で撮れなかった。
ミヤマシジミとクロヤマアリは共生関係にあり、アリは幼虫の分泌する蜜をなめ、そのかわりに外敵を追い払う。
これもコマツナギと共生するコハナバチの仲間。
e0167571_12402129.jpg

これはコマツナギ専門に寄生するコマツナギアブラムシ。
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最後は知る人ぞ知るサナエのポイントに久しぶりに訪れた。背丈を優に超える草が生い茂り、いつもの場所から川に下りられなかった。かなり下流でなんとか下りられた。
メガネサナエはいなくなったのだろうか。オナガサナエが多かった。
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1匹だけちょっと雰囲気が違うサナエが。
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これはミヤマサナエ。背中に黄色い筋が入り、腹部7-9節が大きく膨らむ。
もっとねばればオナガの産卵も撮れたかもしれないが、渋滞が気になって帰路についた。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-08-14 12:46 | チョウとトンボ | Comments(0)
猛暑の里山
携帯電話の基地局の脇に泥がたまってわずかに水が流れていた。
そこにクロアゲハ、アゲハ、アオスジアゲハ、イチモンジチョウが吸水に来た。
クロアゲハは2匹来たが、赤斑に違いが見られた。吸った水分を勢いよく排出している瞬間がたまたま撮れていた。
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休耕田ではいまだにクロスジギンヤンマが産卵していた。もっとも以前10月16日に産卵を撮っているので驚くほどではない。
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日が傾いてマルタンヤンマの産卵を観察。今年はなぜかオスの黄昏飛翔がほとんど見られない。しかしメスはそこそこ産卵に入った。
休耕田の中心部の水深が深くて水生植物が密集したエリアが好みのようで、以前の写真を超えるものは撮れなかった。
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「夕焼け小焼け」の防災行政無線が流れ、少しずつ暗くなってきたので帰ることにした。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-08-08 22:31 | チョウとトンボ | Comments(0)
4年ぶりのぶら下がり
ヤンマのぶら下がりは卒業、なんて思っていたが、4年も経つとさすがに会いたくなって近場の公園へ出かけた。最寄りのアメダス観測点では6日続けての猛暑日。ぶら下がり観察にはもってこいの日が続いている。
結果は、猛暑の割には数が少なく、マルタン♂×2、ヤブ♂×1だった。今年も皆先達の見つけてくれたものだ(汗)。
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暗いのでいつも撮影には苦労する。いろいろ条件を試したが、結局すべてをマニュアルにして撮ったものがいちばん満足いく結果だった。ストロボを使わない写真は3脚を持参してないので撮れなかった。
どれも少しずつ傷んでおり、そろそろ終盤にさしかかりつつあるのかもしれない。
カラスアゲハに人気のコクサギの株に終齢幼虫がいた。
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アカボシゴマダラも多い。
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翅を閉じてとまったので久しぶりに裏面が撮れると思って撮影すると、エノキの幼木に産卵中だった。
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飛び去ってから見ると2卵見える。
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しかし一つは色が違うので以前に産み付けられたものらしい。縦に走る襞は、新しい方が18本、古い方が20。キタテハもそうだったけど、縦の襞の数にはばらつきがあるようだ。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-08-04 21:59 | チョウとトンボ | Comments(0)
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