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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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目覚める虫たち
自宅近辺では桜の季節も過ぎて、ハナミズキの季節となった。
山に入るとミスジチョウの幼虫が大きくなっていた。
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突起も顕著になっており、1回脱皮して終齢になったと思われる。この個体の周囲の新芽に食痕はなかったが、越冬から覚めると摂食前に脱皮することもあるらしい。
これは別個体。
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近くの若葉に食痕があった。ここまで足を延ばして食べたのだろう。
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しばらく様子を見たが、越冬巣から離れて食事に出かける気配はなかった。
ツマキチョウがたくさん飛んでいた。
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メスがタネツケバナに一瞬止まったので行ってみると卵があった。
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アカタテハもカラムシ(ヤブマオ?)の新芽に産卵した。
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スジグロシロチョウの吸水と吸蜜(花の名前不明)。
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シオヤトンボとカワトンボ(多分アサヒナカワトンボ)を1匹ずつ見つけた。
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いずれも個人的には初見の最早記録だと思う。
Top▲ | # by dragonbutter | 2018-04-09 23:34 | チョウとトンボ | Comments(0)
なんでもありの産卵
日曜日だけフリーとなったので、狭山丘陵に行った。春の蝶がたくさん飛んでいた。こんな感じの湿った草原で複数のキタテハが地面近くで何かを探すように飛んでいた。
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産卵場所を探しているに違いないと思ってしばらく観察することにした。
時々休憩をはさみながら小飛して次々に産卵した。オスも混じっており求愛行動も見られた。
食草のカナムグラは芽生えからまだそれほど経っていなかった。産卵基質として一番多かったのがスギナ。栄養茎のことも胞子茎(ツクシ)のこともあった。次がカナムグラ。枯葉に産卵することもあった。食草以外に産卵することは知られているが、カナムグラが育っていない早春に特に多いのかもしれない。
栄養茎(スギナ)への産卵。
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胞子茎(ツクシ)への産卵。
e0167571_18495770.jpg

ツクシに産まれた卵。縦に走る隆起は11本。
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スギナに産まれたもの。
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カナムグラの子葉に産まれたもの。
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枯葉に産まれたもの。
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これは縦に走る隆起が10本だった。
同じ母蝶の腹の中に10本と11本の卵が混在しているのだろうか。それとも・・。
ホソオチョウのオスも少しだけ見られた。
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ホトケノザにとまった。
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吸蜜していたかはこの写真ではわからないね。
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↑にはヤマトシジミが偶然入っていた。
モンキチョウとしばらく絡んでいた。
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近くのお寺は桜祭りで賑わっていた。本当に気持ちのいい季節になった。
Top▲ | # by dragonbutter | 2018-04-01 18:56 | チョウ | Comments(8)
2年ぶりの春の女神
春になり、好天の週末とあって皆さんのブログも更新ラッシュですね。
私は日曜日の朝起きて迷った末、神奈川のギフにした。来週末が最盛期だろうが、なんとか撮ることができた。
9時前には山頂に着いてしまった、それまで蝶1匹飛ばなかった。9時半過ぎにようやくミヤマセセリが飛び始めた。メスがでていた。
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撮影者が3人になった9時50分頃、1匹がヒルトップにやってくると、10分後くらいには最大4匹が飛び交った。
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目をつけていたタチツボスミレで2度ほど吸蜜してくれた。さすがにどれも完品。
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撮影者が増えたので別ポイントに移ったが、山頂以外ではとても少なく、花もほとんどなかったのでもう少し山頂で我慢すればよかったかもしれない。
実はギフチョウは2年ぶり(汗)。去年は同じ場所で天気が悪くて敗退している。遠征もしなかったし。おまけに神奈川のギフは6年ぶりで、多分吸蜜のまともな写真は神奈川では初めてだろうから行ってよかった。
ふもとの里にはスギタニが沢山いた。こいつは翅を開きっぱなしだったけどどこか具合が悪いのかな。
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馬酔木と梅にやってきたテングチョウとアカタテハ。麓ではギフは見られなかった。
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今日は山道を17,000歩歩きました。足が痛い!
Top▲ | # by dragonbutter | 2018-03-25 18:50 | チョウ | Comments(6)
早春の妖精たち
土曜日は気温が低そうだったので仕事に充て、日曜日に比企丘陵に春の蝶を撮りに行った。
着くとすぐにヒメオオさんと出会ってご一緒させていただいた。
ベニシジミとミヤマセセリを今季初撮影。ベニシジミが絡み合っていたがオス同士なのか求愛かわからない。
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10時半を過ぎると馬酔木ポイントにコツバメがやって来た。去年より数は多いみたいだ。
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ここにはルリシジミもやって来て、時々コツバメとバトルを演じていた。
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カミキリはさっぱりだが、クリストフコトラカミキリのようだ。
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ヒメオオさん、お世話になりました。またお会いしたらよろしく。
他にも大勢の方が来ておられた。
Top▲ | # by dragonbutter | 2018-03-18 19:55 | チョウ | Comments(4)
生き延びた越冬幼虫
土日とも休みだったが天気がいまいちで雲が多かった。
日曜日は家内と多摩西部に出向いた。いくつか目的があったが、その一つがミスジチョウの越冬幼虫。冬に一度探したけど見つからなかった。冬の初めはまだ枯れた葉がたくさん付いていて探しにくかった。今頃は落葉が進んで前回よりは見つけやすいはず。
車を止めて歩き始めて間もなく家内がイロハカエデを見つけてくれた。先ずは1頭目をゲット。
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株を見つけて1分以内。枝を手繰り寄せてもらって初撮影。
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その後別の株でもう1匹みつけた。
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ここはあまり成長してないイロハカエデが多いので撮影には好都合。
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もちろん撮影できない高さで怪しい葉もあったし、どう見ても越冬巣と思われても住人がいないこともあった。
少ないながらマンサクも咲いていた。
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ということは夏来ればあの蝶が見られるかも?
温泉にゆっくり浸かって帰宅した。
おまけは平地ではそろそろ見納めのルリビタキ。
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そして馬酔木の蜜を吸うメジロ。
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マンサクと鳥は別の場所です。
Top▲ | # by dragonbutter | 2018-03-11 21:28 | チョウ | Comments(2)
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