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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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身近な公園の秋
天気に恵まれなかった週末はご近所の公園で。秋になってムスジイトトンボが増えてきた。
産卵中のクロイトトンボにちょっかいを出すムスジのオス。
身近な公園の秋_e0167571_20415935.jpg
連結産卵。
身近な公園の秋_e0167571_20423410.jpg
イチモンジセセリが吸い戻しをしていた。
身近な公園の秋_e0167571_20425172.jpg
かわいい花を見つけた。
身近な公園の秋_e0167571_20430068.jpg
帰化植物のアレチヌスビトハギ。シジミチョウの卵が沢山見つかった。
身近な公園の秋_e0167571_20433782.jpg
身近な公園の秋_e0167571_20434197.jpg
ツバメシジミが飛んでいるのでこの卵だろう。蕾や花序の先端付近の茎に多い。卵の写真の中に若齢幼虫が写っていた。
身近な公園の秋_e0167571_20442869.jpg
こんなにはっきり写っているのに家で再生するまで全く気付かなかった(汗)。
身近な公園の秋_e0167571_20452730.jpg
これは食痕だろうか。点々と見えるのは幼虫の糞?終齢幼虫の越冬まで観察できるとうれしいが、雑草なので刈られてしまえばおしまいだ。
Top▲ | # by dragonbutter | 2020-10-05 20:47 | チョウとトンボ | Comments(0)
初秋の会津 -その2-
前回からの続き。茅葺き屋根の民家が並ぶ前沢曲家集落。
初秋の会津 -その2-_e0167571_11234980.jpg
山間の湿地ではヒョウモン類が盛んに産卵していた。ウラギンヒョウモンは腹部が隠れてしまい卵も確認できなかった(泣)。
初秋の会津 -その2-_e0167571_11244368.jpg
オオウラギンスジヒョウモンの産卵は3回目撃。1回目、ミズゴケの仲間に確かに産卵したと思ったが、どうしても卵が見つからず。
初秋の会津 -その2-_e0167571_11252746.jpg
2回目、ホタルイの仲間?に2卵産んだことを確認。
初秋の会津 -その2-_e0167571_11262398.jpg
初秋の会津 -その2-_e0167571_11262995.jpg
この日3度目のオオウラギンスジヒョウモン。シバの枯葉に卵を確認。プリン型をしたきれいな卵だ。
初秋の会津 -その2-_e0167571_11265577.jpg
初秋の会津 -その2-_e0167571_11265924.jpg
マダラナニワトンボは消化不良だったが、ヒョウモン類の産卵日和だった。会津の懐の深さを改めて実感した旅でした。

Top▲ | # by dragonbutter | 2020-09-27 11:28 | チョウ | Comments(2)
初秋の会津 -その1-
僕にとって二十歳代の頃3年半過ごした福島県は第二の故郷と思っている。住んだのは中通りであったが、会津にはスキーや山登りで何度も訪れた。4連休前半でその会津を再訪した。
キマダラルリツバメ遠征で近くに行っても立ち寄らないで帰っていた只見川第一橋梁。
初秋の会津 -その1-_e0167571_22215804.jpg
この定時の列車を撮って展望台から下りようとしていたら、居合わせた若い男性から「今日はこの後もうひと編成臨時が来ます。めったに撮れませんよ。」といわれて撮った列車。
初秋の会津 -その1-_e0167571_22234207.jpg
後で調べると、これは「びゅうコースター風っこ」と呼ばれるジョイフルトレインの一種らしい。
赤くならないアカトンボ、マダラナニワトンボを9年ぶり、福島では初めて撮影した(上オス、下メス)。
初秋の会津 -その1-_e0167571_22242033.jpg
初秋の会津 -その1-_e0167571_22241753.jpg
活動時間に日が射さず、産卵シーンは撮れなかった。連結もこんな変てこりんな状態を撮れただけ。
初秋の会津 -その1-_e0167571_22254508.jpg
でもちゃんと棲息していることが確認できてよかった。
初秋の会津 -その1-_e0167571_22260554.jpg
ルリボシヤンマもあまり飛ばなかった。
初秋の会津 -その1-_e0167571_22261845.jpg
初秋の会津 -その1-_e0167571_22262100.jpg
次回はヒョウモン類を。

Top▲ | # by dragonbutter | 2020-09-23 22:30 | トンボ | Comments(0)
森の餃子
今週末も天気が悪かった。あるトンボのいる河川へ行きたかったが、少し増水すると流されそうな場所なので諦めた。
多少雨が降っても構わない遠くない場所、、、ということで多摩東部の公園で幼虫探し。6月にスミナガシの若齢幼虫がいたアワブキ。残念ながらそれらしい食痕は複数見つけたが幼虫はいなかった。このまま手ぶらで帰るのは悔しいのでちょっと離れた場所のアワブキに移動。ここは実績がないのであまり期待していなかったが、すぐに枯葉を丸めた細長い餃子のような巣を発見。
森の餃子_e0167571_23444945.jpg
かなりの大きさなので「具」も入っていればそれなりのサイズではないかと期待。引き寄せた枝を妻に持ってもらいそっと開くと・・・いた!
森の餃子_e0167571_23460292.jpg
丸々と太ったアオバセセリの終齢幼虫だ。
森の餃子_e0167571_23462933.jpg
成虫のサイズから考えるとあまりに大きな幼虫だ。日本で最も美しい(虫嫌いには最もキモイ)蝶の幼虫のひとつだろう。
別の枝にはまだ緑色の餃子が見える。
森の餃子_e0167571_23465334.jpg
アオバセセリの巣であることは確実であるが、残念ながら高さと急な崖のため近寄れなかった。平らな場所に生えた幼木がみつかるといいんだけど。
帰りに寄ったお寺の白萩(ミヤギノハギ)は1分咲き。若葉に無数のキタキチョウの卵があった。若齢幼虫もいた。
森の餃子_e0167571_23475460.jpg
よく見ると毛の先に小さな透明のしずくのようなものが見える。これは何のためのものだろう。外敵から身を守るためなのだろうか。
ルリシジミもあたりを飛んでいるので卵と幼虫を探すと・・・あれ?
森の餃子_e0167571_23490218.jpg
この卵はどうみてもウラギンシジミ。あまりハギは食樹として挙げられていないが、「飼育時に与えればマルバハギでも蛹化、羽化に至る」らしい(原色日本蝶類生態図鑑)。
この寺の掲示板が面白いと妻が教えてくれた。思わず吹き出してしまったのでここに載せておきますね。
森の餃子_e0167571_23493474.jpg
有名な古刹だけどユーモアがあるようで(笑)。
Top▲ | # by dragonbutter | 2020-09-16 00:20 | チョウ | Comments(2)
交尾の特異日?
トンボ写真の大御所Kさんに北関東のポイントをご案内頂けることになった。
小さな流れの上をたくさんのハネビロエゾトンボが飛び回っている。気温が高いためか、個体数が多くてすぐに干渉しあうためか、房総で見たような長いホバリングが見られない。
交尾の特異日?_e0167571_21353292.jpg
交尾の特異日?_e0167571_21354231.jpg

飛翔を撮っている間にKさんが交尾態を何組か見つけて呼んでいただく。これが最も低い位置にとまっていたペア。
交尾の特異日?_e0167571_21355790.jpg
交尾の特異日?_e0167571_2136563.jpg

林の中はカトリヤンマが三密状態。交尾態も軽く二桁確認できた。
交尾の特異日?_e0167571_2137389.jpg
交尾の特異日?_e0167571_21371499.jpg

メスの尾毛はすぐに折れてしまうようで、ほとんどのメスで短くなっている。唯一このメスは片方だけインタクト。
交尾の特異日?_e0167571_21373030.jpg

2ペアが並ぶことも!片方がすぐに飛んでピンボケしか撮れなかった。
交尾の特異日?_e0167571_21374180.jpg

このオスはこの日見た中では最も複眼が青くてきれいだった。
交尾の特異日?_e0167571_21375325.jpg

後で気づいたけど、このサンショウの枝で交尾中のペアの下にはクロアゲハの幼虫が(笑)。
交尾の特異日?_e0167571_21381049.jpg

当日は運転から交尾ペアの発見までKさんに頼りっぱなしの撮影行でした。本当にお世話になりました。
Top▲ | # by dragonbutter | 2020-09-07 21:41 | トンボ | Comments(0)
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