人気ブログランキング | 話題のタグを見る
Top

蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリ
全体
チョウ
トンボ
チョウとトンボ
その他の昆虫

その他の動物
植物

その他
ヤゴ
フユシャク
未分類
以前の記事
2026年 06月
2026年 05月
2026年 04月
2026年 03月
2026年 02月
more...
最新の記事
終齢ヤゴの変貌
at 2026-06-11 06:00
大型トンボの羽化
at 2026-06-04 06:00
極小トンボの羽化
at 2026-05-28 06:00
初夏の溜池にて
at 2026-05-20 06:00
近場の公園はすっかり初夏の様相
at 2026-05-15 06:00
渓谷は春から初夏へ
at 2026-05-12 06:00
アゲハのお山に
at 2026-05-06 06:00
北の大地のスプリングエフェメ..
at 2026-05-03 06:00
北の大地のスプリングエフェメ..
at 2026-04-30 06:00
逞しくも可憐な帰化植物
at 2026-04-23 06:00
LINK
フォロー中のブログ
蝶の観察記録その2
フィールドノート
四季彩散歩
小畔川日記
探蝶逍遥記
蝶の玉手箱
NATURE DIARY
里山自然観察
風任せ自由人
ヒメオオの寄り道
蝶鳥ウォッチング
たかがヤマト、されどヤマト
秩父の蝶
超蝶
みき♂の虫撮り友人帖
不思議の森の迷い人
オヤヂのご近所仲間日記
Butterfly & ...
里山便り
ヘムレンのNatureP...
最新のコメント
霧島緑さん、コメントあり..
by dragonbutter at 08:40
トンボの羽化シーンの撮影..
by 霧島緑 at 00:22
himeooさん、コメン..
by dragonbutter at 09:23
ハッチョウトンボの羽化な..
by himeoo27 at 05:02
タグ
(277)
(227)
(196)
(111)
(111)
(109)
(108)
(99)
(95)
(67)
(45)
(43)
(39)
(23)
(18)
(15)
(15)
(15)
(12)
(7)
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
"SF homes" Skin
by Animal Skin
越年したルリタテハ幼虫
昨年から何回か載せているルリタテハの幼虫、ついに年を越した!
何度も書くが、屋外である。すぐ近くにエアコンの室外機があって暖かいわけでもない。自宅に最も近い練馬のアメダスでは、冬日が今季12日もでている(1月8日には最低気温が-2.9℃)。寒い朝などは干からびたように縮こまり、一見死んでしまったようになる。しかし寒中でも日中3時間ほど日が射すと、ごそごそ動き出して摂食している。
12月11日に5齢(終齢)になっているので、なんと丸1か月も終齢のままであって、1月12日現在蛹化の兆しがない。下写真は1月2日のもの。
越年したルリタテハ幼虫_e0167571_18303911.jpg
このまま力尽きるのか、蛹になって成虫越冬の常識を覆すレアケースとなるのか興味深い。かわいそうな気もするが、このまま屋外で観察を続けるつもりである。ちなみに我が家のホトトギスは開花が遅く、冬も遅くまで枯れない葉が少し残っている。

Top▲ | # by dragonbutter | 2026-01-12 18:36 | チョウ | Comments(2)
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-
蝶編後半のトップバッターはクレナイシジミ(Rapala iarbus)。トラフシジミと同属で、ヒイロトラフシジミとも呼ばれる。裏は日本のゼフィルスを思わせる模様。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18121654.jpg
どうしても開翅しないので飛び立ちを撮影。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18124057.jpg
ヤマオオイナズマ(Lexias dirtea)のメス。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18130307.jpg
サトオオイナズマそっくりであるが、触角の先端が黄褐色でないためヤマとした。オスは別種かと思うほど外見が異なるが撮れていない。
キシタウスキシロチョウ(Catopsilia scylla)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18132746.jpg
翅表の白い前翅と黄色い後翅が美しいが、飛翔を狙うしかなく、こんなカットしか撮れていない。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18134162.jpg
ティガヒメミスジ(Lassipa tiga)。黄色いミスジの仲間は同じような種類がいて、同定に自信がない。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18135875.jpg
ハリタウスグロミスジ(Neptis harita)。名前の通り白斑が退化して薄黒い。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18141561.jpg
暗いジャングルの中で撮れたヒメマダラシジミタテハ(Laxita thuisto)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18143190.jpg
暗かったので撮った時はどんな蝶か見当もつかなかった。ストロボを焚いて撮った写真を液晶で見て、その美しさにびっくりした。拡大するとピンボケで残念。
ムモンアケボノアゲハ(Atrophaneura varuna)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18145086.jpg
島を訪れる蝶屋さんに人気のキララシジミのひとつ、エリキノイデスキララシジミ(Poritia erycinoides)。前回の訪問に比べ新鮮個体が多かった。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18151559.jpg
交尾が撮れてうれしかった。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18152911.jpg
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18153840.jpg
クルギウスルリワモン(Thaumantis klugius)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18160382.jpg
翅表の瑠璃色から付けられた名前であるが、ストロボ使用のため翅裏の一部も青っぽく写った。ワモンチョウ族のチョウは初撮影。
タイワンフタオツバメ(Spindasis lohita)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18163732.jpg
何度か小飛して何とか撮れるところにとまってくれた。
メリオネカバタテハ(Ariadne merione)。日本の蝶園で見られるカバタテハとは別種である。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18165512.jpg
とりあえずランカウイのチョウはこれで締めます。まだ上げなかった蝶もいますが、気が向いたら載せます。400種以上の蝶がいるというこの島では未撮影種が溢れています。

Top▲ | # by dragonbutter | 2026-01-04 06:00 | チョウ | Comments(2)
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます
新年のご挨拶_e0167571_19512313.jpg
昨年は多くの虫友に恵まれ、健康も回復して、楽しい一年でした。
今年も皆様に素晴らしい「小さな命との出会い」が訪れますように。

Top▲ | # by dragonbutter | 2026-01-01 00:01 | その他 | Comments(10)
フユシャク4種を確認した夜
多摩東部の公園ではフユシャクガ出揃ってきた。ウスバフユシャク交尾。
フユシャク4種を確認した夜_e0167571_11065510.jpg
クロバネフユシャク。
フユシャク4種を確認した夜_e0167571_11071676.jpg
冬尺のメスの中では翅が長いクロオビフユナミシャク。
フユシャク4種を確認した夜_e0167571_11073037.jpg
大木の幹にとまるチャバネフユエダシャクのオス。
フユシャク4種を確認した夜_e0167571_11075045.jpg
やや離れて愛称ホルスタイン、ことチャバネフユエダシャクメスが落ち着きなく歩き回っていた。
フユシャク4種を確認した夜_e0167571_11080422.jpg
オスが気が付いて舞い降りてくれるとよかったのだが、、、
今年の更新はこれで最後とします。皆様、良いお年をお迎えください。

Top▲ | # by dragonbutter | 2025-12-29 11:09 | フユシャク | Comments(0)
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-
ランカウイ島で撮った写真を2回に分けて載せます。基本今回の訪問で初めて撮れた蝶としますが、一部再掲載の新たなシーンもあります。地味な種や同定困難な種は不掲載もあります。間違いがあればご指摘ください。
現地のジャングルでばったり(!)お会いしたcactussさんにはお世話になりました。
先ずは前回破れた個体を逆光で撮っただけのオナガアカシジミ(Loxura atymnus)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21164110.jpg
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21171431.jpg
翅表の色合いは日本のアカシジミにそっくり。でも翅型が実にユニーク。
キチョウ属は似たものがたくさんいてなかなか写欲が湧かないが、下は前翅端にあるチョコレート色の斑紋からサリキチョウ(Eurema sari)である。あまり見かけなかった。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21174757.jpg
前回は見なかったのに、今回複数個所で何度も見かけたピエロシジミ(Castalius rosimon)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21182171.jpg
ナツメシジミ、ドウケシジミと呼ばれることもある。
ウスイロネッタイヒョウモン(Cirrochroa tyche)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21183951.jpg
ホシオビイナズマ(Bassarona dunya)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21192602.jpg
イナズマチョウの仲間はたくさんいるが、新鮮個体を初めて撮った。
日本にもごくまれに飛来するコモンマダラ(Tirumala_septentrionis)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21194779.jpg
性票があるからオス。スレた個体であったが、シンプルで青味がかったまだら模様が清楚だった。
フシギノモリノオナガシジミ(Drupadia ravindra)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21204401.jpg
ランカウイ島に行く蝶屋さんに最も人気のチョウのひとつ。きれいな個体ではなかったが、3対の尾状突起は無傷だったので掲載することにした。数は決して少なくないが、撮影可能な高さにはなかなか降りてきてくれない。複数の和名で呼ばれている。
小型で黒っぽいスジグロカバマダラだと思って、とまったところを見るとルリモンジャノメ(Elymnias hypermnestra)のメス。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21211020.jpg
メスは八重山に住みついた個体群とは随分異なる色と模様だ。擬態の対象は地域によって異なり、当地では翅表がスジグロカバマダラそっくりである。翅裏の写真しか撮れなくて残念。
タイワンモンキアゲハ(Papilio nephelus)はいたるところに飛んでいたが、新鮮個体は少なかった。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21213681.jpg

Top▲ | # by dragonbutter | 2025-12-27 06:00 | チョウ | Comments(4)
| ページトップ |