Top

蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
全体
チョウ
トンボ
チョウとトンボ
その他の昆虫

その他の動物
植物

その他
ヤゴ
未分類
以前の記事
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
more...
最新の記事
ホシチャと遊ぶ
at 2018-07-16 20:47
炎天下のイトトンボ
at 2018-07-08 18:19
ultramarinusの輝き
at 2018-06-25 23:20
梅雨の晴れ間・・のはずが
at 2018-06-19 23:12
絶滅から守る
at 2018-06-11 23:41
ゼフ飛ぶ渓谷
at 2018-06-03 22:06
お休みをとって
at 2018-05-25 19:45
休耕田はハラビロ天国
at 2018-05-12 21:46
黒系アゲハ集団吸水
at 2018-05-06 21:22
癒しの渓流
at 2018-05-04 19:32
LINK
フォロー中のブログ
てくてく写日記
蝶の観察記録その2
フィールドノート
四季彩散歩
小畔川日記
探蝶逍遥記
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
NATURE DIARY
里山自然観察
風任せ自由人
ヒメオオの寄り道
蝶鳥ウォッチング
たかがヤマト、されどヤマト
超蝶
みき♂の虫撮り友人帖
Butterfly & ...
最新のコメント
悠凜さん、コメントありが..
by dragonbutter at 21:57
banyanさん、コメン..
by dragonbutter at 21:54
ジョウザンミドリシジミの..
by yurinBD at 12:59
今年はゼフも発生が早くて..
by banyan10 at 19:58
タグ
(150)
(135)
(123)
(72)
(69)
(63)
(62)
(61)
(57)
(42)
(37)
(33)
(19)
(17)
(12)
(12)
(10)
(10)
(10)
(5)
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
"SF homes" Skin
by Animal Skin
タグ:アゲハチョウ科 ( 69 ) タグの人気記事
Top▲ |
黒系アゲハ集団吸水
いちばん楽しい5月後半にいろいろあってほとんどフィールドに出られないので、前半にできるだけ出歩こうと思っている。
連休後半は先ず多摩西部に出かけた。あるトンボの羽化が見たかったのだが、羽化殻を2個見つけた後、1匹気づく前に飛ばれてしまった(泣)。
e0167571_21151036.jpg

帰りの林道で前方に黒い塊が見えた。黒系アゲハの集団吸水だった。
e0167571_21165428.jpg
この規模の集団を見るのは初めてだった。最大で14匹だったかな。カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、オナガアゲハが大体同数。ミヤマカラスは色といい帯の広さといい個体差に富む。出来るだけきれいな個体をメインに撮ろうとした。
e0167571_21195182.jpg
e0167571_2120751.jpg
e0167571_21202211.jpg
今までにテングチョウとイシガケチョウの大集団に出くわしたことがあるが、その場の雰囲気をうまく撮ることはとても難しい。今回もやはり満足いくカットは撮れなかった。気温のせいなのか、吸水中ほとんど開翅してくれなかったのも残念。
不思議だったことが二つ。①全部が飛び立って完全にばらけても、再び集合する場所は全く同じ。何が気に入っているのだろうか。水場は道に沿って続いているのに。②ばらけてもふつうは2-3分で少しづく再集合するが、近くにカメラを置いて、広角でリモート撮影しようとすると、いつまで経っても飛び回るばかりで集まらない。「人工物は危険」と知っているかのようだ。
下手な動画もどうぞ。雰囲気はこちらの方がわかるかも。
もう一か所立ち寄ったポイントでは、渓流脇の岩でアオバセセリがコチャバネセセリと一緒に鳥の糞で吸汁していた。
e0167571_21152937.jpg

あっ、そういえばアミメオオエダシャクを見つけた。
e0167571_21154943.jpg
これだけ大きくてきれいだと蛾でもちょっと真剣に撮ろうと思う。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-06 21:22 | チョウ | Comments(10)
シーズン初遠征 –ギフ編-
ヒメギフの方が清楚な感じがするが、ギフの方が後翅にオレンジ色が1色加わることで優美さでは勝るようだ。まず飛翔と吸蜜。
e0167571_18222432.jpg
e0167571_18224496.jpg

初日に探し当てたポイントに翌日行ってみると、Mさんが「交尾していますよ」と教えてくれた。ベストタイミングでの到着だ。
e0167571_18232586.jpg
e0167571_1823429.jpg
ギフの交尾は以前2度ほど撮ったことがあるが、このようにすっきりした姿勢で撮れるのは初めて。これはやらせではなく、もっと下にとまった後、この位置に歩いて登って来たという。何とサービス精神旺盛なことか(笑)。
オスがリズミカルに動き始めたのでその様子を動画に撮ろうとしたら、偶然交尾を解くところが撮れた。ほんの4秒の動画ですが(笑)。

帰宅後モニターで見て初めて気づいたが、↓は後翅外縁の斑紋が山吹色である。ヒメギフの血が混じっているのだろうか。
e0167571_18242977.jpg

ピンポイントの情報はないまま行ってみたのだが、最初に辿り着いた場所が絶好のポイントだったようでよかった。theclaさん始め何人かの撮影者にお会いした。特に駒ケ根のMさんにはいろいろ教えていただいた。
「あずさ」の新型車両は乗り心地満点でした。
イエローバンドは次回の宿題。ゼフの頃にも行ってみたいがちょっと遠いな。
おまけは越冬後のシータテハ。とても敏感だった。
e0167571_18264453.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-02 19:27 | チョウ | Comments(6)
シーズン初遠征 –ヒメギフ編-
登山では何回か行ったことがあるが、ギフチョウとヒメギフチョウの両方が見られる白馬村にはかねてから蝶目的で行きたいと思っていた。
今回は連休の渋滞がうんざりなので、電車を使い、現地で安いレンタカーを借りて、B&Bに一泊した。
時系列は無視してまずは風景とヒメギフを。
e0167571_18424985.jpg
↑岩岳スキー場下から見た白馬鑓から五竜
e0167571_1843925.jpg
↑平川橋から見た白馬連邦
e0167571_18471074.jpg
↑白馬五竜かたくり苑
e0167571_18474564.jpg
↑ミツガシワの咲く親海湿原
e0167571_18491183.jpg
e0167571_18492351.jpg

撮れたヒメギフの写真は似たようなものばかりなのでこのくらいにしておきますね。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-01 18:55 | チョウ | Comments(2)
真夏のような週末 -1- シオヤ誕生
真夏のような暑さとなった週末、シオヤトンボの多い多摩東部の谷戸に行った。
羽化殻がたくさん残っていた。3匹重なっているものも!(笑)
e0167571_16483176.jpg

多数の成虫が飛び交う中、定位している黒いヤゴを見つけた(8:38)。
e0167571_16493671.jpg
シオヤトンボの羽化の始まりである。ここでじっと待ち構えていれば一部始終が観察できたのだが、他のトンボや蝶が気になって一回りして戻ったらここまで進行していた(9:00)。
e0167571_16495764.jpg

羽化はいつもここでしばらく休憩する。ちょっと目を離したすきに腹部を抜いていた(9:18)(腹部を抜くのはあっという間である)。
e0167571_16501681.jpg
10:11まで観察して先に進んだ。
e0167571_16512652.jpg
11時前に戻ると飛び立った後だった。
ツツジが見ごろでカラスアゲハが飛来した。
e0167571_16514325.jpg
e0167571_16515516.jpg
オナガアゲハも飛んでいた。
ウスバシロチョウが出始めだったが、気温が高くて飛び回るばかりだった。
e0167571_1652996.jpg

暗い林にいたクロコノマチョウ。黄色っぽい個体だった。
e0167571_1652216.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-22 16:53 | チョウとトンボ | Comments(8)
嵐の前に
週末は春の嵐になるとのこと。そこで土曜午前中にあまり遠出せず撮影。
実は今年になってニコン1 V3を手に入れた。高くてすぐに手がでなくて様子を見ているうちに、製造中止となり後継機の発表がない。最近になって当初の半値まで下がって来たので、本当に遅ればせながら購入。開翅しない蝶をベストモーメントキャプチャーモードで飛翔写真を撮ろうとするもなかなか使いこなせず、コツバメの季節も終わろうとしている。
今日撮ったのはスジグロシロチョウとミヤマセセリ。
e0167571_9552891.jpg
e0167571_95547100.jpg

クロアゲハが早くも飛んでいたのはいいが、既にボロボロ。
e0167571_956395.jpg

キアゲハもたくさん見られた。
e0167571_9561691.jpg

ヒオドシチョウとルリタテハが並んで泥から吸水していた。
e0167571_9562943.jpg

シオヤトンボが大分増えていた。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-15 09:58 | チョウ | Comments(4)
なんでもありの産卵
日曜日だけフリーとなったので、狭山丘陵に行った。春の蝶がたくさん飛んでいた。こんな感じの湿った草原で複数のキタテハが地面近くで何かを探すように飛んでいた。
e0167571_18485679.jpg
産卵場所を探しているに違いないと思ってしばらく観察することにした。
時々休憩をはさみながら小飛して次々に産卵した。オスも混じっており求愛行動も見られた。
食草のカナムグラは芽生えからまだそれほど経っていなかった。産卵基質として一番多かったのがスギナ。栄養茎のことも胞子茎(ツクシ)のこともあった。次がカナムグラ。枯葉に産卵することもあった。食草以外に産卵することは知られているが、カナムグラが育っていない早春に特に多いのかもしれない。
栄養茎(スギナ)への産卵。
e0167571_18494723.jpg

胞子茎(ツクシ)への産卵。
e0167571_18495770.jpg

ツクシに産まれた卵。縦に走る隆起は11本。
e0167571_18502526.jpg

スギナに産まれたもの。
e0167571_18503711.jpg

カナムグラの子葉に産まれたもの。
e0167571_18505448.jpg

枯葉に産まれたもの。
e0167571_18511596.jpg
これは縦に走る隆起が10本だった。
同じ母蝶の腹の中に10本と11本の卵が混在しているのだろうか。それとも・・。
ホソオチョウのオスも少しだけ見られた。
e0167571_1852310.jpg
ホトケノザにとまった。
e0167571_18521468.jpg
吸蜜していたかはこの写真ではわからないね。
e0167571_18523458.jpg

↑にはヤマトシジミが偶然入っていた。
モンキチョウとしばらく絡んでいた。
e0167571_18525231.jpg

近くのお寺は桜祭りで賑わっていた。本当に気持ちのいい季節になった。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-01 18:56 | チョウ | Comments(8)
2年ぶりの春の女神
春になり、好天の週末とあって皆さんのブログも更新ラッシュですね。
私は日曜日の朝起きて迷った末、神奈川のギフにした。来週末が最盛期だろうが、なんとか撮ることができた。
9時前には山頂に着いてしまった、それまで蝶1匹飛ばなかった。9時半過ぎにようやくミヤマセセリが飛び始めた。メスがでていた。
e0167571_18445456.jpg
撮影者が3人になった9時50分頃、1匹がヒルトップにやってくると、10分後くらいには最大4匹が飛び交った。
e0167571_18455534.jpg

目をつけていたタチツボスミレで2度ほど吸蜜してくれた。さすがにどれも完品。
e0167571_18461165.jpg
e0167571_18462751.jpg
e0167571_18464033.jpg

撮影者が増えたので別ポイントに移ったが、山頂以外ではとても少なく、花もほとんどなかったのでもう少し山頂で我慢すればよかったかもしれない。
実はギフチョウは2年ぶり(汗)。去年は同じ場所で天気が悪くて敗退している。遠征もしなかったし。おまけに神奈川のギフは6年ぶりで、多分吸蜜のまともな写真は神奈川では初めてだろうから行ってよかった。
ふもとの里にはスギタニが沢山いた。こいつは翅を開きっぱなしだったけどどこか具合が悪いのかな。
e0167571_1846562.jpg

馬酔木と梅にやってきたテングチョウとアカタテハ。麓ではギフは見られなかった。
e0167571_18471563.jpg
e0167571_18473089.jpg

今日は山道を17,000歩歩きました。足が痛い!
Top▲ | by dragonbutter | 2018-03-25 18:50 | チョウ | Comments(6)
山原遠征 その1
連休に3泊4日でやんばるに行ってきた。やんばる(山原)は沖縄本島北部の山や自然に恵まれた地域である。訪れるのははるか昔の学生時代以来である。
宿も航空券も取りにくかったし、ゴールデンウイークは蝶もトンボも中途半端な時期ということであるが、暦通りにしか休みが取れないので仕方なかった。運よく連休後半は用事が入らなかった。
天候も決していいとは言えず、雨男返上というわけにはいかなかった。
初日は北上する途中で宜野座村の池に立ち寄った。時期がまだ少し早いのか、天気が曇りだからか、ベニトンボ、ムスジイトトンボ、リュウキュウベニイトトンボなどの既撮影種ばかり。
e0167571_19572175.jpg
e0167571_19573587.jpg
e0167571_19574737.jpg
オキナワチョウトンボが1匹飛んだが遠すぎた。
次に大宜見村で海岸に近い高台に登った。絶景が広がる広場にはたくさんのアオタテハモドキが飛んでいた。
e0167571_1958874.jpg
e0167571_19582735.jpg
途中の坂道ではアゲハが多かった。これはシロオビアゲハ。
e0167571_19584480.jpg
ふもとの集落にもたくさんの蝶がいた。白いナガサキアゲハ雌。
e0167571_1959474.jpg
e0167571_19592025.jpg
オオシロモンセセリもいたが近寄れなかったのでトリミングしてます。
e0167571_19595524.jpg
バナナ畑(といっても放置されているようだ)のわきに車を止めるとすぐそばにこんな食痕が。
e0167571_2001546.jpg
葉脈に対して直角に葉が切られて丸まっている。
e0167571_2002913.jpg
バナナセセリの仕業だ。恐る恐る葉を開くと・・・
e0167571_2004477.jpg

結局巣はこれしか見つからず、夕方になっても成虫は飛ばなかった。ここでは少ないようだ。というわけであまり収穫なく初日終了。
この他にオキナワカラスアゲハ、リュウキュウムラサキなど。本日の初撮影は蝶(成虫)5種、トンボは0種。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-05-07 20:04 | チョウとトンボ | Comments(2)
大寒でも
大寒とは特定の日(今年は1月20日)を指すことと、この日から立春前日までの期間を指すことがあるらしい。
1月28日、この日は13℃まで気温が上がるというので、ひょっとしたらと思って埼玉南部のポイントに出かけた。現地では既に霧島緑さんが撮影しておられた。その後banyanさんダンダラさん御夫妻もみえた。さすがに大寒とあって新生蝶を見ることは叶わなかったが、次第に風もおさまって気温も上がってきた。皆さんこの公園では継続的に観察をされている方たちのなで、いろんな越冬場所を教えていただくことができた。
暖かな日差しに誘われて越冬蝶があちこちで飛び出し、楽しい越冬蝶の撮影会となった。
ムラサキツバメのオスは満足のいく写真が撮れていない。
e0167571_2320258.jpg
この個体も擦れがあるけれど、大寒に撮った越冬個体ということで意味があると思う。
ムラサキシジミはオス、メスともきれいだった。
e0167571_23204920.jpg
e0167571_23211141.jpg
e0167571_23212299.jpg
霧島緑さんの脚立が写ってますね(笑)。
越冬場所はこんな感じ。ムラサキシジミはひっかかっているイチョウの葉で越冬中だった。
e0167571_2322157.jpg

ウラギンシジミはじっととまったままだった。
e0167571_23221999.jpg

ジャコウアゲハの蛹はびっくりするほど高い小枝で越冬していた。
e0167571_23223881.jpg

皆様、お世話になりました。真冬でも条件がそろえばこれだけ楽しめるのですね。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-01-30 23:24 | チョウ | Comments(6)
杉並公園日記
100mmマクロレンズは使い始めて40年になる。3代目のフォーカスリングが大分ギスギスしてきた。随分前にサービスセンターに見せたら「これは重症ですね」と言われた。写りは悪くないので使い続けていたが、下取りに出すと新型の新品がYカメラよりだいぶ安く手に入るので、思い切って新調した。もう1月も前になるだろうか。忙しいうえに天候不順でそのままになっていた。
今日は曇りのち雨という予報であったので朝ゆっくり起きると思ったより明るいので、近場の公園に100mmマクロをもって散歩がてら自転車で行ってみることにした。
ヒガンバナが所々に数株ずつ咲いていた。遠くの株に黒っぽいアゲハが来ていたので慌てて近づくとカラスアゲハのメスだった。
e0167571_13195829.jpg
e0167571_13251511.jpg
e0167571_13204419.jpg
きれいな第3化だった。
ヤマトシジミはLEDライトに反応して開翅してくれた。
e0167571_1321133.jpg

芙蓉の花にチャバネセセリが入り込んでいた。
e0167571_13211738.jpg

ホシミスジもいた。
e0167571_1321327.jpg
e0167571_13214389.jpg
多摩東部では2010年頃から移入個体が増えている。この公園にもいるとは聞いていたが、個人的には東京都区部初撮影となった(じつは我が家の玄関先でそれらしい個体を目撃済みだ)。
少し飛んでユキヤナギで産卵した。
e0167571_1322242.jpg
葉の裏には小さな卵があった。
e0167571_13221899.jpg
いずれも初撮影。
100mmマクロは近づかないと撮れないので、じっくり撮れる相手に限られるが、さすがにシャープだし、現行品は防滴構造なので雨が降りそうでも安心して使える。
2時間ほどの散歩だったが予想外のシーンが撮れてよかった。
Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-24 13:28 | チョウ | Comments(2)
| ページトップ |