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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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彼岸花咲く河川敷
3連休は月曜日に時間がとれたが、天気予報が良くないので遠出は諦めた。しかし起きてみると青空が広がっている。
そこで朝食をゆっくり食べてヒガンバナを見に行くことにした。この河川敷は初めての場所である。
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ヒガンバナは5分咲きほどだったが、萎れて色褪せた花がないので清々しい。土手一面に咲いているが、人は少なく、ほとんど地元の方たちの様だった。
柑橘系の樹はないので黒系アゲハは最初から期待していなかった。キアゲハとアゲハが飛び回っていた。
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ジャコウアゲハが産卵に訪れた。
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草の間に潜り込んで30秒ほどの間に5卵産んだ。
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コムラサキとギンイチモンジセセリもいたけど撮れなくて残念だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-09-17 21:07 | チョウ | Comments(6)
身近な蝶2種
今回も身近な蝶です。
キバナコスモスに来たアゲハ。
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夏型のメスなのでかなり黒っぽかった。
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寺に咲き始めたシラハギにツバメシジミとルリシジミが飛んでいた。
ルリシジミは蕾の根元に産卵していた。
唯一何とかピントが合った産卵シーンでは腹端が少し離れている(泣)。
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卵は小さいけど拡大するとかなり美しい。
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ルリシジミの仲間では網状の模様が最も細かいらしい。
早くもヒガンバナが咲き始めていた。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-09-11 23:40 | チョウ | Comments(2)
黒系アゲハ集団吸水
いちばん楽しい5月後半にいろいろあってほとんどフィールドに出られないので、前半にできるだけ出歩こうと思っている。
連休後半は先ず多摩西部に出かけた。あるトンボの羽化が見たかったのだが、羽化殻を2個見つけた後、1匹気づく前に飛ばれてしまった(泣)。
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帰りの林道で前方に黒い塊が見えた。黒系アゲハの集団吸水だった。
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この規模の集団を見るのは初めてだった。最大で14匹だったかな。カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、オナガアゲハが大体同数。ミヤマカラスは色といい帯の広さといい個体差に富む。出来るだけきれいな個体をメインに撮ろうとした。
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今までにテングチョウとイシガケチョウの大集団に出くわしたことがあるが、その場の雰囲気をうまく撮ることはとても難しい。今回もやはり満足いくカットは撮れなかった。気温のせいなのか、吸水中ほとんど開翅してくれなかったのも残念。
不思議だったことが二つ。①全部が飛び立って完全にばらけても、再び集合する場所は全く同じ。何が気に入っているのだろうか。水場は道に沿って続いているのに。②ばらけてもふつうは2-3分で少しづく再集合するが、近くにカメラを置いて、広角でリモート撮影しようとすると、いつまで経っても飛び回るばかりで集まらない。「人工物は危険」と知っているかのようだ。
下手な動画もどうぞ。雰囲気はこちらの方がわかるかも。
もう一か所立ち寄ったポイントでは、渓流脇の岩でアオバセセリがコチャバネセセリと一緒に鳥の糞で吸汁していた。
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あっ、そういえばアミメオオエダシャクを見つけた。
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これだけ大きくてきれいだと蛾でもちょっと真剣に撮ろうと思う。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-06 21:22 | チョウ | Comments(10)
シーズン初遠征 –ギフ編-
ヒメギフの方が清楚な感じがするが、ギフの方が後翅にオレンジ色が1色加わることで優美さでは勝るようだ。まず飛翔と吸蜜。
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初日に探し当てたポイントに翌日行ってみると、Mさんが「交尾していますよ」と教えてくれた。ベストタイミングでの到着だ。
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ギフの交尾は以前2度ほど撮ったことがあるが、このようにすっきりした姿勢で撮れるのは初めて。これはやらせではなく、もっと下にとまった後、この位置に歩いて登って来たという。何とサービス精神旺盛なことか(笑)。
オスがリズミカルに動き始めたのでその様子を動画に撮ろうとしたら、偶然交尾を解くところが撮れた。ほんの4秒の動画ですが(笑)。

帰宅後モニターで見て初めて気づいたが、↓は後翅外縁の斑紋が山吹色である。ヒメギフの血が混じっているのだろうか。
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ピンポイントの情報はないまま行ってみたのだが、最初に辿り着いた場所が絶好のポイントだったようでよかった。theclaさん始め何人かの撮影者にお会いした。特に駒ケ根のMさんにはいろいろ教えていただいた。
「あずさ」の新型車両は乗り心地満点でした。
イエローバンドは次回の宿題。ゼフの頃にも行ってみたいがちょっと遠いな。
おまけは越冬後のシータテハ。とても敏感だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-02 19:27 | チョウ | Comments(6)
シーズン初遠征 –ヒメギフ編-
登山では何回か行ったことがあるが、ギフチョウとヒメギフチョウの両方が見られる白馬村にはかねてから蝶目的で行きたいと思っていた。
今回は連休の渋滞がうんざりなので、電車を使い、現地で安いレンタカーを借りて、B&Bに一泊した。
時系列は無視してまずは風景とヒメギフを。
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↑岩岳スキー場下から見た白馬鑓から五竜
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↑平川橋から見た白馬連邦
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↑白馬五竜かたくり苑
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↑ミツガシワの咲く親海湿原
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撮れたヒメギフの写真は似たようなものばかりなのでこのくらいにしておきますね。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-01 18:55 | チョウ | Comments(2)
真夏のような週末 -1- シオヤ誕生
真夏のような暑さとなった週末、シオヤトンボの多い多摩東部の谷戸に行った。
羽化殻がたくさん残っていた。3匹重なっているものも!(笑)
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多数の成虫が飛び交う中、定位している黒いヤゴを見つけた(8:38)。
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シオヤトンボの羽化の始まりである。ここでじっと待ち構えていれば一部始終が観察できたのだが、他のトンボや蝶が気になって一回りして戻ったらここまで進行していた(9:00)。
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羽化はいつもここでしばらく休憩する。ちょっと目を離したすきに腹部を抜いていた(9:18)(腹部を抜くのはあっという間である)。
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10:11まで観察して先に進んだ。
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11時前に戻ると飛び立った後だった。
ツツジが見ごろでカラスアゲハが飛来した。
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オナガアゲハも飛んでいた。
ウスバシロチョウが出始めだったが、気温が高くて飛び回るばかりだった。
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暗い林にいたクロコノマチョウ。黄色っぽい個体だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-22 16:53 | チョウとトンボ | Comments(8)
嵐の前に
週末は春の嵐になるとのこと。そこで土曜午前中にあまり遠出せず撮影。
実は今年になってニコン1 V3を手に入れた。高くてすぐに手がでなくて様子を見ているうちに、製造中止となり後継機の発表がない。最近になって当初の半値まで下がって来たので、本当に遅ればせながら購入。開翅しない蝶をベストモーメントキャプチャーモードで飛翔写真を撮ろうとするもなかなか使いこなせず、コツバメの季節も終わろうとしている。
今日撮ったのはスジグロシロチョウとミヤマセセリ。
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クロアゲハが早くも飛んでいたのはいいが、既にボロボロ。
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キアゲハもたくさん見られた。
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ヒオドシチョウとルリタテハが並んで泥から吸水していた。
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シオヤトンボが大分増えていた。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-15 09:58 | チョウ | Comments(4)
なんでもありの産卵
日曜日だけフリーとなったので、狭山丘陵に行った。春の蝶がたくさん飛んでいた。こんな感じの湿った草原で複数のキタテハが地面近くで何かを探すように飛んでいた。
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産卵場所を探しているに違いないと思ってしばらく観察することにした。
時々休憩をはさみながら小飛して次々に産卵した。オスも混じっており求愛行動も見られた。
食草のカナムグラは芽生えからまだそれほど経っていなかった。産卵基質として一番多かったのがスギナ。栄養茎のことも胞子茎(ツクシ)のこともあった。次がカナムグラ。枯葉に産卵することもあった。食草以外に産卵することは知られているが、カナムグラが育っていない早春に特に多いのかもしれない。
栄養茎(スギナ)への産卵。
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胞子茎(ツクシ)への産卵。
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ツクシに産まれた卵。縦に走る隆起は11本。
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スギナに産まれたもの。
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カナムグラの子葉に産まれたもの。
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枯葉に産まれたもの。
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これは縦に走る隆起が10本だった。
同じ母蝶の腹の中に10本と11本の卵が混在しているのだろうか。それとも・・。
ホソオチョウのオスも少しだけ見られた。
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ホトケノザにとまった。
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吸蜜していたかはこの写真ではわからないね。
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↑にはヤマトシジミが偶然入っていた。
モンキチョウとしばらく絡んでいた。
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近くのお寺は桜祭りで賑わっていた。本当に気持ちのいい季節になった。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-01 18:56 | チョウ | Comments(8)
2年ぶりの春の女神
春になり、好天の週末とあって皆さんのブログも更新ラッシュですね。
私は日曜日の朝起きて迷った末、神奈川のギフにした。来週末が最盛期だろうが、なんとか撮ることができた。
9時前には山頂に着いてしまった、それまで蝶1匹飛ばなかった。9時半過ぎにようやくミヤマセセリが飛び始めた。メスがでていた。
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撮影者が3人になった9時50分頃、1匹がヒルトップにやってくると、10分後くらいには最大4匹が飛び交った。
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目をつけていたタチツボスミレで2度ほど吸蜜してくれた。さすがにどれも完品。
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撮影者が増えたので別ポイントに移ったが、山頂以外ではとても少なく、花もほとんどなかったのでもう少し山頂で我慢すればよかったかもしれない。
実はギフチョウは2年ぶり(汗)。去年は同じ場所で天気が悪くて敗退している。遠征もしなかったし。おまけに神奈川のギフは6年ぶりで、多分吸蜜のまともな写真は神奈川では初めてだろうから行ってよかった。
ふもとの里にはスギタニが沢山いた。こいつは翅を開きっぱなしだったけどどこか具合が悪いのかな。
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馬酔木と梅にやってきたテングチョウとアカタテハ。麓ではギフは見られなかった。
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今日は山道を17,000歩歩きました。足が痛い!
Top▲ | by dragonbutter | 2018-03-25 18:50 | チョウ | Comments(6)
山原遠征 その1
連休に3泊4日でやんばるに行ってきた。やんばる(山原)は沖縄本島北部の山や自然に恵まれた地域である。訪れるのははるか昔の学生時代以来である。
宿も航空券も取りにくかったし、ゴールデンウイークは蝶もトンボも中途半端な時期ということであるが、暦通りにしか休みが取れないので仕方なかった。運よく連休後半は用事が入らなかった。
天候も決していいとは言えず、雨男返上というわけにはいかなかった。
初日は北上する途中で宜野座村の池に立ち寄った。時期がまだ少し早いのか、天気が曇りだからか、ベニトンボ、ムスジイトトンボ、リュウキュウベニイトトンボなどの既撮影種ばかり。
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オキナワチョウトンボが1匹飛んだが遠すぎた。
次に大宜見村で海岸に近い高台に登った。絶景が広がる広場にはたくさんのアオタテハモドキが飛んでいた。
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途中の坂道ではアゲハが多かった。これはシロオビアゲハ。
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ふもとの集落にもたくさんの蝶がいた。白いナガサキアゲハ雌。
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オオシロモンセセリもいたが近寄れなかったのでトリミングしてます。
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バナナ畑(といっても放置されているようだ)のわきに車を止めるとすぐそばにこんな食痕が。
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葉脈に対して直角に葉が切られて丸まっている。
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バナナセセリの仕業だ。恐る恐る葉を開くと・・・
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結局巣はこれしか見つからず、夕方になっても成虫は飛ばなかった。ここでは少ないようだ。というわけであまり収穫なく初日終了。
この他にオキナワカラスアゲハ、リュウキュウムラサキなど。本日の初撮影は蝶(成虫)5種、トンボは0種。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-05-07 20:04 | チョウとトンボ | Comments(2)
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