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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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猛暑の里山
携帯電話の基地局の脇に泥がたまってわずかに水が流れていた。
そこにクロアゲハ、アゲハ、アオスジアゲハ、イチモンジチョウが吸水に来た。
クロアゲハは2匹来たが、赤斑に違いが見られた。吸った水分を勢いよく排出している瞬間がたまたま撮れていた。
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休耕田ではいまだにクロスジギンヤンマが産卵していた。もっとも以前10月16日に産卵を撮っているので驚くほどではない。
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日が傾いてマルタンヤンマの産卵を観察。今年はなぜかオスの黄昏飛翔がほとんど見られない。しかしメスはそこそこ産卵に入った。
休耕田の中心部の水深が深くて水生植物が密集したエリアが好みのようで、以前の写真を超えるものは撮れなかった。
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「夕焼け小焼け」の防災行政無線が流れ、少しずつ暗くなってきたので帰ることにした。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-08-08 22:31 | チョウとトンボ | Comments(0)
4年ぶりのぶら下がり
ヤンマのぶら下がりは卒業、なんて思っていたが、4年も経つとさすがに会いたくなって近場の公園へ出かけた。最寄りのアメダス観測点では6日続けての猛暑日。ぶら下がり観察にはもってこいの日が続いている。
結果は、猛暑の割には数が少なく、マルタン♂×2、ヤブ♂×1だった。今年も皆先達の見つけてくれたものだ(汗)。
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暗いのでいつも撮影には苦労する。いろいろ条件を試したが、結局すべてをマニュアルにして撮ったものがいちばん満足いく結果だった。ストロボを使わない写真は3脚を持参してないので撮れなかった。
どれも少しずつ傷んでおり、そろそろ終盤にさしかかりつつあるのかもしれない。
カラスアゲハに人気のコクサギの株に終齢幼虫がいた。
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アカボシゴマダラも多い。
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翅を閉じてとまったので久しぶりに裏面が撮れると思って撮影すると、エノキの幼木に産卵中だった。
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飛び去ってから見ると2卵見える。
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しかし一つは色が違うので以前に産み付けられたものらしい。縦に走る襞は、新しい方が18本、古い方が20。キタテハもそうだったけど、縦の襞の数にはばらつきがあるようだ。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-08-04 21:59 | チョウとトンボ | Comments(0)
春のトンボの産卵 -2-
土曜日は多摩の渓流へ。
ミツバウツギには例年通り数多くのアオバセセリが来ていた。
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アゲハはほとんどがオナガアゲハ。
求愛シーンが見られた。
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ムカシトンボは産卵にやって来なかったが、クロサナエの産卵が撮れた。
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このようにホバリングしながら卵を産み落とす。その際、ナツアカネなどのように腹部で空を打って卵をばらまくのではなく、パラパラと産み落とす珍しい産卵法で、ダビドサナエ属独特のものである。停滞飛翔型放卵と呼んでいる図鑑もある。
残念ながら落下する卵は写っていない。
1分足らずで梢に消えてしまった。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-05-15 22:41 | チョウとトンボ | Comments(0)
ミツバウツギに来る春の蝶
もう一回分八重山が残っていますが一休み。
埼玉の春の蝶を。
ミツバウツギに来た蝶達。
上からウスバシロチョウオス、ウスバシロチョウメス(スフラギスが付いている)、ベニシジミ、ミヤマセセリ、ホソオチョウメス
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2匹のウスバシロが並んで吸蜜。
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久しぶりにジャコウアゲハもじっくり撮れた。
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産卵も撮れた。3卵産んであった。
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ダンダラさん、maximiechanさん、お世話になりました。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-29 21:55 | チョウ | Comments(2)
彼岸花咲く河川敷
3連休は月曜日に時間がとれたが、天気予報が良くないので遠出は諦めた。しかし起きてみると青空が広がっている。
そこで朝食をゆっくり食べてヒガンバナを見に行くことにした。この河川敷は初めての場所である。
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ヒガンバナは5分咲きほどだったが、萎れて色褪せた花がないので清々しい。土手一面に咲いているが、人は少なく、ほとんど地元の方たちの様だった。
柑橘系の樹はないので黒系アゲハは最初から期待していなかった。キアゲハとアゲハが飛び回っていた。
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ジャコウアゲハが産卵に訪れた。
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草の間に潜り込んで30秒ほどの間に5卵産んだ。
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コムラサキとギンイチモンジセセリもいたけど撮れなくて残念だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-09-17 21:07 | チョウ | Comments(6)
身近な蝶2種
今回も身近な蝶です。
キバナコスモスに来たアゲハ。
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夏型のメスなのでかなり黒っぽかった。
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寺に咲き始めたシラハギにツバメシジミとルリシジミが飛んでいた。
ルリシジミは蕾の根元に産卵していた。
唯一何とかピントが合った産卵シーンでは腹端が少し離れている(泣)。
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卵は小さいけど拡大するとかなり美しい。
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ルリシジミの仲間では網状の模様が最も細かいらしい。
早くもヒガンバナが咲き始めていた。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-09-11 23:40 | チョウ | Comments(2)
黒系アゲハ集団吸水
いちばん楽しい5月後半にいろいろあってほとんどフィールドに出られないので、前半にできるだけ出歩こうと思っている。
連休後半は先ず多摩西部に出かけた。あるトンボの羽化が見たかったのだが、羽化殻を2個見つけた後、1匹気づく前に飛ばれてしまった(泣)。
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帰りの林道で前方に黒い塊が見えた。黒系アゲハの集団吸水だった。
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この規模の集団を見るのは初めてだった。最大で14匹だったかな。カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、オナガアゲハが大体同数。ミヤマカラスは色といい帯の広さといい個体差に富む。出来るだけきれいな個体をメインに撮ろうとした。
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今までにテングチョウとイシガケチョウの大集団に出くわしたことがあるが、その場の雰囲気をうまく撮ることはとても難しい。今回もやはり満足いくカットは撮れなかった。気温のせいなのか、吸水中ほとんど開翅してくれなかったのも残念。
不思議だったことが二つ。①全部が飛び立って完全にばらけても、再び集合する場所は全く同じ。何が気に入っているのだろうか。水場は道に沿って続いているのに。②ばらけてもふつうは2-3分で少しづく再集合するが、近くにカメラを置いて、広角でリモート撮影しようとすると、いつまで経っても飛び回るばかりで集まらない。「人工物は危険」と知っているかのようだ。
下手な動画もどうぞ。雰囲気はこちらの方がわかるかも。
もう一か所立ち寄ったポイントでは、渓流脇の岩でアオバセセリがコチャバネセセリと一緒に鳥の糞で吸汁していた。
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あっ、そういえばアミメオオエダシャクを見つけた。
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これだけ大きくてきれいだと蛾でもちょっと真剣に撮ろうと思う。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-06 21:22 | チョウ | Comments(10)
シーズン初遠征 –ギフ編-
ヒメギフの方が清楚な感じがするが、ギフの方が後翅にオレンジ色が1色加わることで優美さでは勝るようだ。まず飛翔と吸蜜。
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初日に探し当てたポイントに翌日行ってみると、Mさんが「交尾していますよ」と教えてくれた。ベストタイミングでの到着だ。
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ギフの交尾は以前2度ほど撮ったことがあるが、このようにすっきりした姿勢で撮れるのは初めて。これはやらせではなく、もっと下にとまった後、この位置に歩いて登って来たという。何とサービス精神旺盛なことか(笑)。
オスがリズミカルに動き始めたのでその様子を動画に撮ろうとしたら、偶然交尾を解くところが撮れた。ほんの4秒の動画ですが(笑)。

帰宅後モニターで見て初めて気づいたが、↓は後翅外縁の斑紋が山吹色である。ヒメギフの血が混じっているのだろうか。
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ピンポイントの情報はないまま行ってみたのだが、最初に辿り着いた場所が絶好のポイントだったようでよかった。theclaさん始め何人かの撮影者にお会いした。特に駒ケ根のMさんにはいろいろ教えていただいた。
「あずさ」の新型車両は乗り心地満点でした。
イエローバンドは次回の宿題。ゼフの頃にも行ってみたいがちょっと遠いな。
おまけは越冬後のシータテハ。とても敏感だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-02 19:27 | チョウ | Comments(6)
シーズン初遠征 –ヒメギフ編-
登山では何回か行ったことがあるが、ギフチョウとヒメギフチョウの両方が見られる白馬村にはかねてから蝶目的で行きたいと思っていた。
今回は連休の渋滞がうんざりなので、電車を使い、現地で安いレンタカーを借りて、B&Bに一泊した。
時系列は無視してまずは風景とヒメギフを。
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↑岩岳スキー場下から見た白馬鑓から五竜
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↑平川橋から見た白馬連邦
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↑白馬五竜かたくり苑
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↑ミツガシワの咲く親海湿原
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撮れたヒメギフの写真は似たようなものばかりなのでこのくらいにしておきますね。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-01 18:55 | チョウ | Comments(2)
真夏のような週末 -1- シオヤ誕生
真夏のような暑さとなった週末、シオヤトンボの多い多摩東部の谷戸に行った。
羽化殻がたくさん残っていた。3匹重なっているものも!(笑)
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多数の成虫が飛び交う中、定位している黒いヤゴを見つけた(8:38)。
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シオヤトンボの羽化の始まりである。ここでじっと待ち構えていれば一部始終が観察できたのだが、他のトンボや蝶が気になって一回りして戻ったらここまで進行していた(9:00)。
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羽化はいつもここでしばらく休憩する。ちょっと目を離したすきに腹部を抜いていた(9:18)(腹部を抜くのはあっという間である)。
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10:11まで観察して先に進んだ。
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11時前に戻ると飛び立った後だった。
ツツジが見ごろでカラスアゲハが飛来した。
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オナガアゲハも飛んでいた。
ウスバシロチョウが出始めだったが、気温が高くて飛び回るばかりだった。
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暗い林にいたクロコノマチョウ。黄色っぽい個体だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-22 16:53 | チョウとトンボ | Comments(8)
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