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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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連休中のその他いろいろ
連休中ヘロヘロになりながら撮ったもろもろの写真。
猛暑の中、本命が現れないため集中力を欠いていますが(笑)。
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オオシオカラトンボは交尾が解けてメスが産卵時するとき、オスが警護飛翔することが多い。両方にピントが来た写真は初めてかな。
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飛翔産卵の中で、卵を植物基質に付着させる付着産卵をするトンボは、関東ではコシアキトンボとコフキトンボだけだろう。
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同じ場所に繰り返し産卵するので、このようにすごい数の卵が集中している。
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これはシロシタバ。
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カトカラ(Catocala)を撮ったのは初めてかな。カトカラ全集によれば、シロシタバは「ムラサキシタバと並ぶ東(旧大陸)の大横綱」とのこと。2枚の写真は別個体であるが、やはり後翅が見えないとインパクトが弱いね。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-07-20 20:04 | トンボ | Comments(2)
炎天下のイトトンボ
西日本の豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復興をお祈りします。
2箇所で撮ったイトトンボ達。どれも猛暑の中での撮影となり、撮り終える頃は熱中症寸前。体が暑さに慣れてないせいもあるかもしれない。
先ずモートンイトトンボ。上からオス、未熟メス、成熟メス。
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オゼイトトンボの連結と交尾。交尾は今までよりいい感じで撮れた。
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あっ、モートンの産卵だ!と思って必死に撮ったらオゼイトだった。
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オゼイトは普通連結産卵なので、単独産卵は初撮影。潜り込んでこっそり産卵するので見つけにくいだけかも。
次はベニイトトンボ。
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交尾、産卵は初撮影。
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敏感で足場も悪く、撮りにくかった。最後のカットのようにストロボを使わずに撮れるといい色がでるが、光線の具合でそれができないことが多かった。
最後はおまけ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-07-08 18:19 | トンボ | Comments(2)
真夏の様な週末 -2- 越冬トンボの産卵コンプリート
去年ホソミイトトンボの産卵を観察した多摩東部の池。角度的に苦しい位置だったが、複数のペアが産卵していた。
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メスが次第に水中に潜っていく。
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合間にシオカラトンボの羽化が撮れた。
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オツネントンボの産卵も教えていただいた。
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産卵痕は列をなしている。
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そしてこの池では初観察であるホソミオツネントンボの産卵を家内が見つけた。
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成虫越冬する3種類の産卵を同じ日に同じ池で観察できた!
しかしこの日は長靴なしで出かけたのが失敗で、撮影時に2回足を滑らせて両足首とも水に浸かってしまった(泣)。
とても暑かったけど、公園で飲んだ生ビールは最高でした!
Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-23 18:54 | トンボ | Comments(4)
上北は秋の気配
青森出張があった。7年前の出張の後はカバイロシジミを探して下北半島の先端まで旅した。今回は既に8月も下旬なので半島の付け根(上北地方)をぶらついた。主として2か所回ったが、成果があったのは最初のポイントだった。
見たかったトンボの一つがマンシュウイトトンボ。北海道の道東を主とする限られた場所にしか生息しない。それがなぜか2000年にブラキストン線を超えて上北で見つかった。前回はだいぶ探したけど見つけられなかった。その後釧路で撮影が叶ったものの、夕方で条件が良くなかったので改めて撮りたかった。
大まかな情報やGoogleマップでめどをつけて行った場所は大きな湖の近くにある小規模の湿地。最初に目に飛び込んできたのは予想外のトンボ。
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どうみてもオオキトンボだ。関東では撮影はほとんど不可能なトンボ。四国の溜池で見て以来5年ぶりである。全く環境の異なるこんな湿地で観察できるとは思ってみなかった。発生数も半端ない。湿地を進むと次々と未熟な個体が飛び出した。
今思えば、時間をかけて注意深く探せば羽化殻につかまっている場面も撮れたのかもしれない。やはり時間が限定されるとうわべをなぞるだけで終わってしまう。飛び出すオオキはメスがほとんど。オスはこんな感じにとまって他のオスがくると排除しようとする。オスの方は羽化が早いようだ。
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見たかったマンシュウもまあまあの数いた。
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これはオス。何だ、アオモンそっくりじゃないかと言われそう。でもオスはアオモンより青っぽい。メスには多型がある。オス型は完璧にオスになりすましており、帰宅後PCで見るまでオスだと思い込んでいた。
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異色型にもピンクのものや褐色のものがいるが、これらは成熟度の違いによるのだろうか。
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他にはセスジイトトンボとアジアイトトンボを少数確認できた。
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これも撮影時に気付かなかったが、キトンボも混じっていたようだ(そうですよね)。
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その他はマユタテアカネ、コフキトンボ(メスはオビトンボ型)、モノサシトンボ。
マンシュウの生殖活動を見ることができなかったのは残念であるが、こんな湿地で過ごせただけでもう幸せ!
午後3時過ぎにもう一度立ち寄った時にはオオキトンボは影も形もなかった。最初に立ち寄ってよかった。
他の場所は空振り。撮った蝶はスジボソヤマキチョウ、オオヒカゲ(メス)、エゾミドリシジミ?(♀)(オスも少数飛んだ)といったところ。
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吹く風に秋の気配を感じる上北だった。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-08-27 22:46 | チョウとトンボ | Comments(4)
北国ならでは

ルリイトトンボは中部地方では際立った青さから識別は容易であるが、北海道に行くと様々な程度に黒化するため慣れないと判定に戸惑ってしまう。以前はエゾルリイトトンボという亜種として扱われていたこともある。

ある湿地状の沼にいた青いイトトンボ。

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↑はセスジイトトンボ。やや緑がかっている。
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↑は見てしばらくはルリイトトンボと思って撮影していた。しかし考えるうちエゾイトトンボのようにも思えてきた。エゾイトだと一通り生態は撮影済みなので少しテンションが下がる。一応交尾と連結を撮る。メスには青色型と緑色型がいた。
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しかし家でPCに取り込んで確認するとやはりルリイトだった。眼後斑とか腹部第1節の黒斑とかは個体差があってあまり当てにならない。他にいくつか鑑別点はあるが、決定的なのは腹端。
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オスの突き出た下部付属器とメスの第8節のささくれ状の突起。これでルリイトに決定。もっとも北海道のトンボに慣れた方なら全体の印象で即座に同定可能なのだろうけど。

結局出現しなかった他のトンボを探して時間切れになったが、もう少し真剣に産卵シーンも探して撮っておくべきだった。

近くのカシワ林にいた擦れたゼフ。

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ハヤシミドリシジミと思うが自信はない。後翅肛角の橙色斑の中の黒斑が消えているのは北海道ならではだろうか。


Top▲ | by dragonbutter | 2017-08-12 18:33 | チョウとトンボ | Comments(2)
ひよっこの里にて
朝ドラ「ひよっこ」の舞台は奥茨城村という架空の村であるが、当たらずといえども遠からずの場所にトンボ観察に出かけた。
お目当てのトンボにはふられたが、その他のトンボたちが迎えてくれた。
まずはホンサナエ。
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次はアオサナエ。
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久しぶりに撮った広角写真。
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産卵するミヤマカワトンボ。
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できれば水中産卵を見たかったな。
縄張りを争うアオハダトンボのオス達と産卵しようとするメスにちょっかいを出すオス(右下)。
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連結に至る連続写真。後ろから胸部をつかみ腹端で頸部を確保して連結態となる。
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近くに池では今年もオゼイトトンボが健在だった。
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おまけはチラチラと降りてきたアカシジミ。
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ご同行頂いたHさん、朝早くから本当にお世話になりました。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-06-06 23:29 | トンボ | Comments(2)
山原遠征 その4
ヤンバル最終日。北に向かったけど、ほとんど車から出ないうちに激しい雨。しばらく止むのを待っていたが埒が明かないので南下することにする。初日に立ち寄った宜野座村の池。着いてすぐベニトンボの交尾を発見。
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ベニトンボは必ず飛びながら交尾する。時間も短いので、いい写真はあまり見たことがない。運よく産卵場所を探してゆっくり飛んでいたので何とかピントの来たものが撮れた。小雨の降る中この遠征中最初で最後のヤゴ掬い。ヤゴ密度はとても高く、沖縄初心者には興味深いヤゴばかりだったが、それは後日ということで。
連休も終わりに近く道路の混雑も気になる。しかしこれで空港に行ったらさすがに時間を持て余すだろうから、2kmあまり離れた別の池に行く。こちらは住宅地に隣接した海に近い小さな池。いかにも人工的であまりトンボのいそうな池とは思えない。
しかしここで今回初めてのコシブトトンボを発見。
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小さい!しかしもっと小さい極小のイトトンボも。
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コフキヒメイトトンボなら今回の遠征中何回か見ているが、もしかしたらヒメイトトンボかも。しっかり撮ってモニターで確認。オスは上部付属器が下部より出ているのでヒメイトトンボだった。日本最小のトンボだ。腹長はハッチョウトンボの方が小さいが、翅の長さはこちらが小さい。なんといっても体積で比べればは圧倒的に本邦最小種である。交尾も撮ることができた。
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縄張り争いでホバリングするオス。
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すぐ近くの花壇(荒れ地といってもいいかも)にたくさんの蝶が来ていた。白い蝶はほとんどがナミエシロチョウだった。上がオス、下がメス。
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他にもオキナワビロードセセリやツマムラサキマダラ。
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ツマムラサキマダラは蝶の温室で撮ったことはあるが、やはり野外で撮れるとうれしい。
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オスの斑紋はシンプルだが青い幻光が広がって美しい。
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天気も良くないので少し早めだけど空港に向かった。
本日の初撮影は蝶2種、トンボは1種。遠征全体では成虫に限ると蝶7種、トンボ4種。期待したより少なかったけど、逆に言えばまだ伸びしろがあるということにもなる(笑)。既撮影種でも新たな生態の観察もできた。また自由気ままな遠征が計画できればいいな。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-05-28 21:05 | チョウとトンボ | Comments(2)
山原遠征 その2
2日目だけ昼前から晴れた。今日は渓流沿いの狭い林道をさかのぼる。車を止めて歩き回るとイシガケチョウがとても多い。最近崩されたと思われる切通しで集団吸水を見つけた。
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ちょうど発生時期と重なったようだ。数十匹の蝶の集団は見ごたえがあった。うまく写真で表現できなかったけど。驚かせるとあたり一面紙吹雪が舞うようだった。一緒に汲水していたはモンキアゲハ1匹だけだった。
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林道沿いで産卵しているメスがいた。ということはこれがイヌビワかな。独特の食痕のある葉先に若齢幼虫がいた。
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さらに探すと終齢も。
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みつけたとき「いた!」と独り言が出るほどカッコよくて存在感があった。これは時間が前後するが、翌日別の場所で見つけた前蛹。
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川に沢山いたトンボはリュウキュウハグロトンボ。
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産卵も見られた。
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淀みにはリュウキュウベニイトトンボとアカナガイトトンボがいた。
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目的の2種のうちオキナワコヤマトンボは2回ほど飛んだけど撮れず。オキナワサラサヤンマは目撃もできなかった。
この川はこの2日後に豪雨により鉄砲水が発生し、21名が一時対岸に取り残されるという事態となった。僕の行った日は長靴で渡れるほどだったのに。
次はもう少し北上して山岳地帯の核心部へ。すぐにカーナビは暴走しはじめ、枝道も多いので慎重に走る。林道に湧き出る泉で見つけたトンボ。
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ヤンバルトゲオトンボだ。地球上で山原にしかいない。トゲオトンボは腹部第9節にある突起に由来する。とがった突起が垂直に近く立ち上がるのがヤンバルトゲオの特徴。
2日目も消化不良の感があるが、単独行でしかも初めての地、おまけに蝶もトンボもと欲張ったのでこんなもんでしょうね。
本日の初撮影は蝶0種、トンボは2種。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-05-11 22:10 | チョウとトンボ | Comments(0)
潜水産卵、他
土曜日の成果は後回しにします。
日曜日は仕事が入っていたが、早めに終わったので寄り道して帰ることにした。
東京でもホソミイトトンボの生殖活動が見られる場所があると聞いてやって来た。
数は少ないけど産卵ペアがいた。メスがどんどん潜り始め、撮り始めた時にはオスが少し水面から出ているだけになっていた。
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すぐに完全に水中に没した。
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TG3でいつかイトトンボの水中産卵を撮ってみたいと思っていたが、ついにその時が来た。水中ではもちろんモニターの確認はできないので適当に撮るしかない。何枚か撮ると、一部ピントが来ているものがあった。
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産卵しながら少しずつ潜っていく。下の写真は上の位置から数センチ移動している。
撮影していた時間は6分ほど。この後別の撮影に移ったため、潜水時間は記録できなかった。深さは10-15cmほどだったかな。
普通の産卵もしていた。
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オツネントンボもいた。
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地味なトンボであるが、オスは春成熟すると複眼のいちばん上だけ深い青色になる。その様子を撮ることができた。
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帰宅後、玄関先のホシミスジの幼虫がどうしても見つからないので、近くの公園に越冬巣が「生るように」付いていたユキヤナギを見に行った。こちらは家のと違って枝がまばらなので幼虫を見つけやすい。まだ頭を越冬巣に突っ込んでいるものから、近日中に蛹になるのではないかと思われるものまで成長にばらつきがあった。いちばん立派だったやつ。
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ペパーミントグリーンの斑紋が美しい。5月中ごろには成虫が発生するかもしれない。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-04-30 17:53 | チョウとトンボ | Comments(6)
緑色のヤゴ
Paracercion(クロイトトンボ属)のヤゴ兄弟。
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別の場所で掬ったもの。環境その他から別種とふんでいるが、まだ若齢で自信がないので兄と弟と呼んでおく。いずれもさぞ目立つのではないかと思われるきれいな緑色のヤゴである。
しかし兄貴のしがみついていたカボンバと一緒に撮るとなかなか見つけにくい。
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上が兄で下が弟。兄のいた沼にはブルーギルもいたので、このような保護色でかろうじて生き残っているのかもしれない。
結局「兄」はクロイトトンボ、「弟」はセスジイトトンボでした。
Top▲ | by dragonbutter | 2016-12-15 21:24 | トンボ | Comments(2)
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