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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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洗礼の日
天気予報は芳しくなかったが、みき♂さんが未撮影というグンバイトンボをご一緒して見に出かけた。去年はオス、メスとも複数観察できたが、今年は残念ながらメスのみだった。
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今年数は少ないようだ。少し時期が遅いのと天気が良くなかったせいもあるかもしれない。
しかしみき♂さんにオニヤンマの羽化シーンを見つけていただいた。
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初撮影だった。晴天ならとっくに飛び立っていたかもしれないので、何が幸いするかわからない。大きいだけに迫力がある。発見が9:00頃、処女飛行が10:30だった。
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飛び立つ前にしばらく翅を震わせ、直前に前脚で顔を掻く仕草はムカシトンボやオオサカサナエと共通していた。
流れの近くでサナエトンボがとまっていた。ダビドサナエだろうかと思って1カットだけ撮ったら飛ばれた。
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その後真剣に探さなかったが、帰宅後見るとヒメサナエ。証拠写真しかなかったのでもっと真剣に撮るべきだった。
転戦したポイントでは新鮮なミヤマシジミがいた。
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擦れたメスが地面にとまったので指でちょっかいを出したら、コマツナギに移動して産卵した。前回信州での観察では花序が伸びていなくて茎に産卵したが、今回は花序の先の蕾への産卵だった。
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ツマグロキチョウはまだ芽吹いて間もないカワラケツメイに産卵していた。
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2卵観察したが、いずれも葉軸(羽軸)に産まれていた。
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みき♂さん、お世話になりました。
この先は読まない方がいいかも知れません(笑)。

トンボ撮影では思わぬおまけ(!)があった。撮影中どうも「うなじ」に違和感を覚えて手をやると、ぬるっとしたものが触れる。摘まんでみると!!。指から剥がそうとしてもなかなか離れなかった。痛みや痒みは一切感じなかったが、出血がしばらく止まらなかった。そうこうするうちに、もう一度うなじに違和感(ゾーッ)。またやられた。足から登って来たのか、木の枝にいたものがサッと取りついたのか。いずれにせよ人生初めて蛭の洗礼を受けた日だった。帰ってからシャワーを浴びるとき体を点検するのが恐ろしかった(笑)。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-07-09 23:29 | チョウとトンボ | Comments(4)
モイワの楽園 –おまけ編-
モイワの成果にはまだおまけがあった。ここでは以前から浅間の煙さんが斑紋異常の個体を観察されている。この日も斑紋異常、それもハイレベルのやつがいた。いたといっても気が付いたのは帰宅後にPCで確認中のこと(笑)。
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翅胸前面の「ハ」の字斑が胸部前縁の黄条につながり、まるでコサナエの様。
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しかし翅胸側面や腹部10節の形状からはやはりモイワサナエ。前方からしっかり撮るべきだった(翌日浅間の煙さんがしっかり撮られてます)。
おまけのおまけ。
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モイワのフィールドではイケマにアサギマダラの卵。一回成虫も見かけた。
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これはみき♂さんが見つけたミドリヒョウモンの終齢幼虫。棘が長ーい。蛹化場所を求めて彷徨っているところか。
近くの開けた池ではエゾイトトンボ。
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エゾイトトンボは腹部第2節背面の黒斑がスペード状であることが特徴であるが(下)、上に様に矢頭状というか半円状のものも見られる。
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そして帰りに立ち寄った高原ではゼフには早かったけどクモガタヒョウモンのメスが撮れた。
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まともにメスが撮れたのは2回目。
といったわけでお陰様で充実した一日になった。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-06-21 22:39 | チョウとトンボ | Comments(2)
モイワの楽園
以前から浅間の煙さんにモイワサナエのポイントをご案内頂けることになっていた。
しかし悪天候で1週間延期した日曜日も、北関東の天気予報は良くなかった。しかしきっと回復するだろうと信じ、みき♂さんをお誘いして群馬県西部へ。現地で浅間の煙さんと待ち合わせ。少し風が強かったけど曇り時々晴れのまずまずの天気になってくれた。
環境は樹林内の緩やかな流れのある湿地。いかにもモイワがいそうな素晴らしい環境(写真は自粛します)。タイミングが良かったのか多数のモイワサナエを見ることができた(上♂、下♀)。
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モイワに混ざって少数のヒメクロサナエも観察された。
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そしてうれしいことにモイワサナエの交尾も撮る機会が2回あった!
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みき♂さん、お疲れ様でした。
そして浅間の煙さん、長い時間お付き合いのうえご案内頂いてありがとうございました。決行を決断して正解でした。キトンボの頃また行ってみたいです。
その他の写真は次回に。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-06-19 23:06 | トンボ | Comments(4)
春のトンボの産卵 -3-
土曜日は多摩西部の川へ行ってみた。
住宅地に隣接し、大部分コンクリートで護岸された川であるが、トンボの種類は豊富だった。ミヤマカワトンボがとても多かった。
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次々と初夏のトンボが現れた。上からアオハダトンボ、ヤマサナエ、ホンサナエ、ダビドサナエ。
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コヤマトンボも飛んだが撮れなかった。
ホンサナエがいちばん敏感だった。
アオサナエは一定距離以内に近づくと人影を警戒しなくなった。
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いろんな背景で広角が撮れたが自粛して1枚だけ。
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アサヒナカワトンボの交尾と産卵が撮れた。
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ここのオスは無色翅型だけだった。産卵中オスが近くにとまって見守っていた。
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意外にも産卵が終わると再び交尾。
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交尾は2回とも比較的短時間だった(3分以内)。
初めての川だったが、比較的近場でこれだけいろんなトンボが見られる場所は貴重だ。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-05-22 23:32 | トンボ | Comments(0)
春のトンボの産卵 -2-
土曜日は多摩の渓流へ。
ミツバウツギには例年通り数多くのアオバセセリが来ていた。
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アゲハはほとんどがオナガアゲハ。
求愛シーンが見られた。
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ムカシトンボは産卵にやって来なかったが、クロサナエの産卵が撮れた。
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このようにホバリングしながら卵を産み落とす。その際、ナツアカネなどのように腹部で空を打って卵をばらまくのではなく、パラパラと産み落とす珍しい産卵法で、ダビドサナエ属独特のものである。停滞飛翔型放卵と呼んでいる図鑑もある。
残念ながら落下する卵は写っていない。
1分足らずで梢に消えてしまった。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-05-15 22:41 | チョウとトンボ | Comments(0)
3年ぶりの与那国・石垣 -3-
石垣では入野さんが空港まで迎えに来てくれた。今日一日案内をお願いしてある。トンボメインで蝶も絡めてご案内頂けるとのこと。
最初のポイントでは雨の降る中、傘をさしたり畳んだりしながら林道を歩く。
1日目からずっとキチョウを注意して撮っていた。タイワンキチョウを撮りたいのだが、なかなか特徴のわかる写真が撮れないでいる。ここでやっとタイワンと入野さんのお墨付きの写真が撮れた。
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最も頼れる特徴は後翅の丸みだそうだ。前翅の縁毛も確かに褐色だ。
撮りたかったヤエヤマウラナミジャノメとの出会いもすぐに叶った。
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ここでは、普通種であるはずのマサキウラナミジャノメは一匹も見なかった。
オジロシジミのボロを撮ったりしながら先に進むと渓流のトンボが出てくる。ヤエヤマサナエは何回か遭遇した(上オス、下メス)。
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クロイワカワトンボ。
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コナカハグロトンボ。
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メスはずっと地味である。
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新鮮なヤエヤマイチモンジのメスともうれしい出会い。
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イワサキタテハモドキも見つけていただく。このところ継続的に発生しているが、いなくなる時はあっという間なのでしっかり撮っておいたほうがいいですよといわれる。
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これほど日本のチョウにそぐわない蝶もいないのではないかな。どこかの温室にいる感じだ。因みにイワサキとは仙台出身で石垣島測候所に勤務した気象観測技術者岩崎卓爾氏に因んだ名前。八重山地方の生物、民俗、歴史で業績を残した。道端のいたるところで鳴いていたセミもイワサキクサゼミ。
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お昼には美味しい沖縄そばをいただく。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-27 21:26 | チョウとトンボ | Comments(0)
枯野に飛ぶ春の蝶
今週末も日曜日はぱっとしない予報なので土曜日に出かけた。
2年ぶりに茨城にある河川敷に。
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目的の一つはホンサナエの羽化だったが外れ(泣)。
羽化したての1匹は見つかったけど。
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ベニシジミの白化型も見たいところ。狙って見られるものではないが、ここは3年前に複数目撃した場所で、狙って撮れそうなポイントなのだ。
部分白化型ともいえる個体は今年も複数確認。
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しかし如何せん擦れている。鱗粉が剥がれただけじゃないの、と言われてもごもっともである。拡大するとちゃんと白い鱗粉があるんだけどね。ネットで白化型を調べても擦れた個体の写真が多いようだ。
しかしついに誰からも文句を言われないだろう白化型の完品を見つけた!
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ところが、2カット撮ったところで枯草の中に潜り込んでしまった。これじゃどうしようもない。つついたところ飛び出してロスト(泣)。白化型は枯野で飛ばれると手に負えない。近くにいるはずとしつこく探すも見つからず。
そのかわり交尾ペアを観察できた。お恥ずかしいけどお初なので喜んで撮らせていただく。
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ギンイチモンジセセリも発生していた。
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ミヤマチャバネセセリも実績のある場所なので期待していた。しかし1回それらしき蝶影を見つけたが近づく前に飛び去ってしまった。これに関してはフライングだったようだ。
一応ギンイチとホンサナエはmy初見記録の更新です(たった2日の差ですが)。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-14 06:07 | チョウとトンボ | Comments(6)
8年ぶりの雪辱
先週末は月曜まで休みをもらって西に遠征した。
滋賀県は気象庁の予報では台風接近で土、日とも暴風雨(泣)。
まあなるようになるだろうと、金曜に仕事を終えてから深夜に京都に着き、山科に宿をとる。
翌朝8時にレンタカーを借りて琵琶湖へ。電車ならもっと早く行けるのだが、猛暑の中、駅からてくてく歩くのはしんどいから。天気は予報に反して高曇り。
適当な場所に車を止め、速足で湖岸へ。歩き始めると波消しブロックにいくつもの羽化殻が見つかる。メガネサナエとオオサカサナエが半々だろうか(写真はメガネサナエ)。
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あと少数のオオヤマトンボ。
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15分くらい進んだところで見つけたオオサカサナエ。
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近づくと・・・中身がある!結局これが虎の子の1匹となった。
他にもいないか探している間に背中が割れて半分出てきてしまっていたが、そのあとは最後までゆっくり観察できた。
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風に飛ばされそうになったり、波しぶきがかかったりでずいぶん心配したが、結局無事処女飛行に飛び立った。プレジャーボートでも沖を走られたらアウトだったろう。羽化に要した時間は1時間足らず。同じサイズのムカシトンボに比べてずいぶんと短い。過酷な条件で羽化するからか。
前回は9月に来てメガネサナエしかまともに撮れなかったので、8年ぶりのリベンジがかなった。
午後からは天気が崩れそうなので早いうちにもっと西に移動してもよかったが、できればちゃんと色づいた個体も撮りたいと欲が出て、場所を変えて粘ってみる。なんと午後から晴れてきて暑くなった。あてずっぽで急坂を登って高台へ。こんな場所に集まると聞いたから。
水域から離れていても意外にもウチワヤンマやコシアキトンボが飛び回っている。そんな中、大きめのトンボの交尾態が飛んできて少し高い葉にとまった。オオサカサナエの交尾だ!道の反対側の急斜面を滑りながらもよじ登り、遠いけど300mmで何とか撮ることができた(トリミングあり)。
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交尾は10数年通ってやっと撮ったという話もあるくらいなので、ふらっと立ち寄った場所で撮れたのは僕にしては珍しい強運だったと思う。
この後台風の進路を気にしながら更に西へ。
最後に強風の湖岸をホバリング気味に飛ぶウチワヤンマと近くの池で撮ったゴマダラチョウ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-07-31 23:30 | チョウとトンボ | Comments(2)
炎天下のイトトンボ
西日本の豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復興をお祈りします。
2箇所で撮ったイトトンボ達。どれも猛暑の中での撮影となり、撮り終える頃は熱中症寸前。体が暑さに慣れてないせいもあるかもしれない。
先ずモートンイトトンボ。上からオス、未熟メス、成熟メス。
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オゼイトトンボの連結と交尾。交尾は今までよりいい感じで撮れた。
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あっ、モートンの産卵だ!と思って必死に撮ったらオゼイトだった。
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オゼイトは普通連結産卵なので、単独産卵は初撮影。潜り込んでこっそり産卵するので見つけにくいだけかも。
次はベニイトトンボ。
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交尾、産卵は初撮影。
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敏感で足場も悪く、撮りにくかった。最後のカットのようにストロボを使わずに撮れるといい色がでるが、光線の具合でそれができないことが多かった。
最後はおまけ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-07-08 18:19 | トンボ | Comments(2)
梅雨の晴れ間・・のはずが
日曜日はフリーとなった。雨マークが続く予報の中で、うまいことぽっかりとお日様マークが見えた。
しかし北関東は行ってみると、ずっと曇天で全く日が射さなかった。気温も20℃前後までしか上がらなかった。
グンバイトンボはいるにはいたけれど、この天候では生殖行動は見るのは無理の様だった。
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後にもう1匹オスがぼんやり写っている。
ヒメジャノメとコラボ。
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メスには軍配がない。
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思いがけずオジロサナエの羽化を観察することができた。
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今年はもうサナエトンボの羽化は諦めていたのでうれしかった。パカッと翅を開くと数分後に処女飛行に飛び立った。
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その後場所を変えてオオヒカゲを探した。しばらくは全く見つけることができなかったが、狭い範囲にすごい密度で発生していた。大げさに言えば、1m進むごとに新鮮個体が次々に飛び出した。一度に3匹飛びあがることも!。発生初期は羽化場所付近にかたまっているようだ。あとで点検するとオスメスほぼ半数撮影していた(上2枚がオス、下がメス)。
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機会があれば幼虫を撮りに行きたい。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-06-19 23:12 | チョウとトンボ | Comments(4)
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