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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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嵐の前に
週末は春の嵐になるとのこと。そこで土曜午前中にあまり遠出せず撮影。
実は今年になってニコン1 V3を手に入れた。高くてすぐに手がでなくて様子を見ているうちに、製造中止となり後継機の発表がない。最近になって当初の半値まで下がって来たので、本当に遅ればせながら購入。開翅しない蝶をベストモーメントキャプチャーモードで飛翔写真を撮ろうとするもなかなか使いこなせず、コツバメの季節も終わろうとしている。
今日撮ったのはスジグロシロチョウとミヤマセセリ。
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クロアゲハが早くも飛んでいたのはいいが、既にボロボロ。
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キアゲハもたくさん見られた。
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ヒオドシチョウとルリタテハが並んで泥から吸水していた。
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シオヤトンボが大分増えていた。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-15 09:58 | チョウ | Comments(4)
目覚める虫たち
自宅近辺では桜の季節も過ぎて、ハナミズキの季節となった。
山に入るとミスジチョウの幼虫が大きくなっていた。
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突起も顕著になっており、1回脱皮して終齢になったと思われる。この個体の周囲の新芽に食痕はなかったが、越冬から覚めると摂食前に脱皮することもあるらしい。
これは別個体。
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近くの若葉に食痕があった。ここまで足を延ばして食べたのだろう。
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しばらく様子を見たが、越冬巣から離れて食事に出かける気配はなかった。
ツマキチョウがたくさん飛んでいた。
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メスがタネツケバナに一瞬止まったので行ってみると卵があった。
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アカタテハもカラムシ(ヤブマオ?)の新芽に産卵した。
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スジグロシロチョウの吸水と吸蜜(花の名前不明)。
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シオヤトンボとカワトンボ(多分アサヒナカワトンボ)を1匹ずつ見つけた。
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いずれも個人的には初見の最早記録だと思う。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-09 23:34 | チョウとトンボ | Comments(0)
菜の花にモンキ@横浜
今日は暖かくなりそうだ。
横浜でもモンキチョウがでているに違いないと思い、去年より9日早いけど行ってみた。
10時半を過ぎるとあちこちでモンキが飛び始めた。
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ホトケノザも咲いていたが、吸蜜は間一髪の差で撮り逃がした。
モンキの多い土手を過ぎると一面にアブラナの咲く斜面がある。
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去年撮れなかったアブラナの吸蜜が撮れた。
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9日早かったからか、去年見られたモンシロチョウとベニシジミは見つからなかった。
夕方予定があるので12時を回ったところで撤収した。
少しアブラナを摘んできておひたしにした。産地直送!
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-03-03 23:45 | チョウ | Comments(0)
今年もモンキでシーズン始動
連休中日の11日、今年の初蝶を探しに川越のポイントへ。
ここでは1月21日にすでにダンダラさんがモンキチョウを撮影されている。
暖かいけれど、天気予報に反してなかなか日が射さない。近くのお弁当屋さんで買ったおにぎりをベンチで食べていたら霧島緑さんがやって来た。しばらく蝶談義をしていたら午後1時前にようやく青空が広がった。すると間もなくモンキの第1号が飛び出した。ダンダラさんご夫妻も来られた。咲き始めたオオイヌノフグリでの吸蜜も撮れた。
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この後近くの公園で越冬中のウラギンシジミとテングチョウをご案内いただく。越冬中のテングは初撮影。
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ダンダラさんと別れた後、もう1往復だけして帰ろうと川辺におりるとbanyanさんがやって来て一緒に撮影。
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最後にモンキの広角を撮って終了。
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再び雲が広がって寒々とした写真になってしまったが、これもこの時期ならではかな。
この時期は撮影仲間にお会いでき、シーズン始動を実感できるのも楽しみの一つだ。皆さまお世話になりました。
2月11日のモンキチョウは2年前と並ぶ最も早いMy初蝶撮影記録となった。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-02-12 18:29 | チョウ | Comments(6)
草津白根
草津白根山が突然噴火した。被害に遭われた皆さまにはお悔やみ、お見舞い申し上げます。そして一日も早い噴火活動の終息をお祈りいたします。
去年の7月、ミヤマモンキチョウの撮影で草津白根山に行った(昨年掲載済み)。
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主目的は別だったので、下調べもなく車を進め、山頂近くの駐車場に止めた。登山道に入るところで入山届を提出した。パークサービスセンターの方からは「道自身危険なところはないですが、火山なので万が一の際に入山人数を把握しておきたいので」といった趣旨のお話をいただいた。後でわかったのだけれど、撮影した場所はつい最近までレベル2の噴火警戒レベルのため入山が規制されていた場所だった。6月にレベル1に引き下げられ、湯釜周辺以外は入れるようになっていた。
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今回の噴火で、警戒レベル3となり、撮影場所は再び規制区域に入ってしまった(鏡池付近の火口からおおむね2キロの範囲)。
なお、温泉街やふもとのゲレンデは今でも安全ですので念のため。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-01-28 21:28 | チョウ | Comments(2)
上北は秋の気配
青森出張があった。7年前の出張の後はカバイロシジミを探して下北半島の先端まで旅した。今回は既に8月も下旬なので半島の付け根(上北地方)をぶらついた。主として2か所回ったが、成果があったのは最初のポイントだった。
見たかったトンボの一つがマンシュウイトトンボ。北海道の道東を主とする限られた場所にしか生息しない。それがなぜか2000年にブラキストン線を超えて上北で見つかった。前回はだいぶ探したけど見つけられなかった。その後釧路で撮影が叶ったものの、夕方で条件が良くなかったので改めて撮りたかった。
大まかな情報やGoogleマップでめどをつけて行った場所は大きな湖の近くにある小規模の湿地。最初に目に飛び込んできたのは予想外のトンボ。
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どうみてもオオキトンボだ。関東では撮影はほとんど不可能なトンボ。四国の溜池で見て以来5年ぶりである。全く環境の異なるこんな湿地で観察できるとは思ってみなかった。発生数も半端ない。湿地を進むと次々と未熟な個体が飛び出した。
今思えば、時間をかけて注意深く探せば羽化殻につかまっている場面も撮れたのかもしれない。やはり時間が限定されるとうわべをなぞるだけで終わってしまう。飛び出すオオキはメスがほとんど。オスはこんな感じにとまって他のオスがくると排除しようとする。オスの方は羽化が早いようだ。
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見たかったマンシュウもまあまあの数いた。
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これはオス。何だ、アオモンそっくりじゃないかと言われそう。でもオスはアオモンより青っぽい。メスには多型がある。オス型は完璧にオスになりすましており、帰宅後PCで見るまでオスだと思い込んでいた。
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異色型にもピンクのものや褐色のものがいるが、これらは成熟度の違いによるのだろうか。
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他にはセスジイトトンボとアジアイトトンボを少数確認できた。
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これも撮影時に気付かなかったが、キトンボも混じっていたようだ(そうですよね)。
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その他はマユタテアカネ、コフキトンボ(メスはオビトンボ型)、モノサシトンボ。
マンシュウの生殖活動を見ることができなかったのは残念であるが、こんな湿地で過ごせただけでもう幸せ!
午後3時過ぎにもう一度立ち寄った時にはオオキトンボは影も形もなかった。最初に立ち寄ってよかった。
他の場所は空振り。撮った蝶はスジボソヤマキチョウ、オオヒカゲ(メス)、エゾミドリシジミ?(♀)(オスも少数飛んだ)といったところ。
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吹く風に秋の気配を感じる上北だった。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-08-27 22:46 | チョウとトンボ | Comments(4)
海の日の連休 -後半、山上にて-
前日まで天気予報とにらめっこしていたが、急遽6年ぶりにミヤマモンキチョウを見に行こうと決めた。同じ場所ではつまらないので、分布北限に近い山を目指した。
標高が上がるにつれ涼しい風が入るようになる。駐車場は19℃!。
ここから3kmほど下った湿原まで歩くことにする(帰りは上りとなるけど)。帰ってから知ったが、このルートはついこのあいだの6月まで入山規制で入れなかったようだ。時々硫化水素の臭いのする道を緩やかに下っていく。
ミヤマモンキはそこそこの数飛んでいるが、時期が少し遅いようで特にオスは擦れた個体が多い。まずまずの新鮮な個体のみ掲載します。
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この道には花が少なくて吸蜜はほとんど以前撮影済みのタカネニガナになってしまう。途中複数の個体が飛来しているハクサンシャクナゲがあった。
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1時間足らずで着いた湿原はワタスゲが風に揺れて、カオジロトンボの楽園だった。
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交尾態も何度も目撃した。
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産卵はシオカラトンボより不規則に飛ぶのでうまく撮れなかった。
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他にカラカネトンボ(多数)、エゾイトトンボ、ルリイトトンボ(遠くから見ただけだけど多分)、コサナエがいた。
帰り道でミヤマモンキの求愛飛翔に出会ったが、バックが地面(泣)。
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このあとレンズを広角ズームに替えて撮ってみた。雰囲気はある程度わかるかな。
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3連休というのにハイカーは多くなく、撮影者も皆無で静かだった。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-07-20 23:29 | チョウとトンボ | Comments(6)
後ろ髪
休めない日が続く。土曜だけは午後からの用事だったので、午前中現地での2時間を限度で区内の公園へ。
目的のアオヤンマはそこそこ飛んでいた。池に隣接する開けた場所を中心に摂食飛翔の様だった。ホバリングしないのでせいぜいこんな写真しか撮れない。
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静止の撮影チャンスは3度あって一応オス・メス撮れたが、今までに比べて進歩はなかった(上がオス)。
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それにしてもこのトンボは食欲旺盛だ。今回も3回中2回は何かを食べていた。それとも餌を捕まえた時だけとまるのかも。
途中飛ばない時間帯があったのが悔しかった。再び飛び始めたのを眺めながら後ろ髪を引かれる思いで撤収。
ついでにヨツボシトンボ。
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こんな場所にいるヨツボシの方がアオヤンマよりよっぽど貴重かもしれない。
おまけはダイコンの葉上で交尾するモンシロチョウ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-05-25 23:13 | トンボ | Comments(0)
春の蝶初見記録更新2種
コツバメが発生したというので、連休中日に埼玉のポイントに出かけた。
晴れて暖かい日となった。
満開の馬酔木にテングチョウやキタテハが来た。
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11時半近くになってようやくコツバメのお出まし。2匹はいたようだ。banyanさん、ダンダラさん、ヘムレンさん、みき♂さん他大勢が集まっての撮影会となった。
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坂を下った場所で白い蝶が飛んでいた。ここならスジグロシロチョウかなと思って近寄ると思った通りだった。オオイヌノフグリでの吸蜜は飛ばれたが、スイセンにとまってくれた。
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コツバメとスジグロは僕の初見記録の更新となった。
皆様、楽しい1日をありがとうございました。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-03-19 21:35 | チョウ | Comments(12)
新生蝶@横浜
新生蝶が見たくて家内を誘って横浜の公園に行った。
13年の秋に行ったとき明るい土手があり、春の蝶の出現が早そうに思っていた場所だ。
ホトケノザと菜の花が満開だった。
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土手に沿って歩いてみたが、うす曇りで肌寒く、蝶は飛ばない。お腹が空いたので近くのコンビニで昼食を買って、公園のベンチでゆっくり食べた。ここには焼き立てパンがあってうれしかった。
さて、帰ろうか、場所を変えようかと思っていたら、12時半近くなってすっきりと青空が広がり気温が上がって来た。すると待ってましたとばかり蝶が飛び始めた。
先ずモンキチョウ。
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ベニシジミも。
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菜の花にはモンシロチョウも。
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これで私の蝶シーズンが始まった。
最後に猫の写真。
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土手の下にある町工場に8匹ほどの集団がいた。とても仲睦まじかった。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-03-12 20:31 | トンボ | Comments(4)
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