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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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北海道遠征(1)
6月19日、他府県への移動自粛が解除された。
そこでかねてから計画していたHさんとの北海道遠征に出かけてきた。実行するかだいぶ悩んだが、その後再び東京の感染者数が急増し、「不要不急の他県への移動は控えて」と知事が言い始めたり(国の方針と齟齬があるが)、離島では首都圏からの旅行者を断る宿泊施設が出始めたりしているようなので、行くタイミングとしてはよかったと思う。
しかし北海道は梅雨がないとは大嘘で(?)天候は最悪(北海道や沖縄遠征ではいつも同じようなことを言っていると思う)、成果はそれなりのものであったが、蝶とトンボの二回に分けて書いてみます。
JALの羽田-帯広便は通常1日4往復のところ1往復に減便(現在は2往復に増えた)。予約していた便も欠航したため、滞在は半日分短縮となった。感染予防から座席は1席おきとなっており、乗る方としては歓迎だが、航空会社の経営は厳しいだろうなと思う。機内サービスもパックのお茶に限られていた。
ルピナスの群生する国道273号線を北に向かう。国道わきに車を止め、ゲートのある林道へ。心配した雨はあがっている。しばらく進むと小さなヒョウモンが舞い降りた。ホソバヒョウモンだった。
北海道遠征(1)_e0167571_9324397.jpg
このヒョウモンはなかなかとまってくれないと聞いているので、曇天で気温が低いのが幸いしたのかもしれない。
最後にとまった個体を撮影中もう1匹舞い降りてきた。
北海道遠征(1)_e0167571_9331059.jpg
北海道遠征(1)_e0167571_9331939.jpg
色合いの違いからオスとメスのように思うが、明らかな求愛行動はなかった。
その他の成果がないので峠を越えて北見地方へ。今にも雨が降りそうな中シロオビヒメヒカゲが撮れた。
北海道遠征(1)_e0167571_9333438.jpg
1回シャッターを押しただけで樹上に飛び去ってしまった。
裏面の白化した北海道独特のヒメウラナミジャノメは初めて真面目に撮った。
北海道遠征(1)_e0167571_9334773.jpg

別の日、雨で濃霧の日勝峠を越えて日高地方へ。ダートだけど整備された林道を奥に進む。ここも曇天ながら雨は降らなかった。ホソバヒョウモンと思われる蝶が時々飛ぶが全くとまってくれない。アカツメクサに黄色い小さな蝶が。
北海道遠征(1)_e0167571_934106.jpg
北海道遠征(1)_e0167571_934309.jpg
カラフトタカネキマダラセセリだった。思ったより白っぽいのは新鮮でないからか。
クマイチゴにきたオス。
北海道遠征(1)_e0167571_9344585.jpg
こちらのほうが黒斑が発達していた。
北海道遠征(1)_e0167571_9345627.jpg
メスは現れなかった。
エゾスジグロシロチョウが多かった。
北海道遠征(1)_e0167571_935956.jpg
交尾拒否が撮れた。
北海道遠征(1)_e0167571_9352258.jpg
以上総合的に判断してエゾスジグロシロチョウとした。春型と夏型がいたみたいでスジグロシロチョウとの鑑別には自信がない。ヤマトスジグロシロチョウはここには分布していないはず。
気温の低い日が続き遠征の成果はこれくらい。林道はいい雰囲気だったんだけどなあ。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-07-11 09:40 | チョウ | Comments(2)
丘陵散歩 他
新型コロナウイルスの市中感染が始まってしまったようです。
公私共に私たちの日常生活に影響が出てきそうです。一日も早い流行の終焉を祈りたいです。

今日は気温も上がり風も弱いとの予報。家内と所沢の丘陵をのんびりと散歩した。
梅が満開だった。
丘陵散歩 他_e0167571_2371272.jpg

新生蝶はモンキチョウだけだったが、2月なのでこんなもんだろう。
丘陵散歩 他_e0167571_2374480.jpg

あとキタテハとテングチョウも飛んでいた。

玄関先の植木鉢、カタバミは極小の葉ばかりになっている。
しばらく見つからなかったヤマトシジミの幼虫を枯葉で見つけた。
丘陵散歩 他_e0167571_23857.jpg

更に大きくなっている。丸まった状態で9mmほど。
これは明らかに終齢。ここで蛹になるかもしれない。
もう1匹みつけた。
丘陵散歩 他_e0167571_2381577.jpg
こちらは7mmほど。やはり終齢かな。すぐそばに脱皮殻がある。原色日本蝶類生態図鑑によれば「越冬幼虫は淡緑色と紫紅色の2型がある。」とのこと。こちらは後者だろう。
いずれも落ち葉に貼りついていた。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-02-24 23:10 | チョウ | Comments(0)
寒中の新生蝶
土曜日は東京でも雪が舞って寒い一日だった。今日の東京は最高気温が9℃で、昼から曇るとの予報であったが、あまりにもいい天気なので以前banyanさんから教えていただいた川越のポイントに出かけた。今年は記録的な暖冬のせいか、ここではモンキチョウが年越しをして、14日まで生存が確認されている。
車を降りるとき確か8℃だった。河川敷は風もなく、土手にはたっぷりと日が当たり暖かい。多分10℃くらいだろうか。菜の花も咲いて一見春爛漫のよう。
寒中の新生蝶_e0167571_18234396.jpg

5分くらい歩き回った時20mほど先をモンキが飛んでいた。
白っぽいのでメスだろう。年を越したものなのか新生蝶か。僕から離れる方向に飛んで行ったが、なんとかとまってくれた。
寒中の新生蝶_e0167571_1824518.jpg
真新しいので今日羽化したものかもしれない。
寒中の新生蝶_e0167571_18241549.jpg

手乗りにしようとしたら遠くに飛んで行ってしまった(笑)。オスも撮りたかったし、菜の花の吸蜜も見たかったが、その後は続かず撤収となった。
モンキの初見記録の更新、というか1月に見たのは初めてだった。ここのモンキに限って言えば、今年のシーズンオフはたったの4日ということになるのかな。
暖冬とは言え特別のポイントだろうか。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-01-19 18:29 | チョウ | Comments(4)
ツワブキに集まる蝶たち
今週末は天気が悪いですね。
そんなわけで、先週末行った都区内の公園。ツワブキが満開だった。
広い公園内でここがいちばん蝶の集まる場所だった。
トイレに隣接しているので長居するにはちょっと勇気のいる場所だったけど、花を撮る人もちょくちょく立ち止まってくれたので・・・。
ツワブキに集まる蝶たち_e0167571_1112496.jpg

まだきれいなウラナミシジミ。
ツワブキに集まる蝶たち_e0167571_11122069.jpg
ツワブキに集まる蝶たち_e0167571_1112349.jpg

新鮮なアゲハだけど翅が大きく破損していた。
ツワブキに集まる蝶たち_e0167571_1113242.jpg

東京の真ん中でもテングチョウがいるんだ。
ツワブキに集まる蝶たち_e0167571_11131563.jpg

ヤマトシジミとヒメアカタテハもいた。
本当は紀伊半島で海岸のツワブキの群落に集まるサツマシジミとヤクシマルリシジミをまた撮りに行きたいところだが。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-11-24 11:16 | チョウ | Comments(4)
晩夏の富士山麓
13日はみき♂さんと富士山の裾野へ出かけた。
見たかった蝶がいなかった一方で予想外の蝶に会えたりした。
ヤマキチョウを久しぶりに撮りたかったけど天気がいまいちで出現せず。
うれしい出会いも多かった。
ここではクロシジミを初めて見た。擦れたオス。
晩夏の富士山麓_e0167571_17572886.jpg

この後みき♂さんは新鮮個体を撮っておられる。
ヤマハギで吸蜜中のヒメシロチョウ。
晩夏の富士山麓_e0167571_17574938.jpg

湿った道路ではヤマトスジグロシロチョウやキチョウと共にヒメシロチョウも吸水に集まった。
晩夏の富士山麓_e0167571_17581050.jpg
晩夏の富士山麓_e0167571_17582060.jpg

ミヤマシジミの吸水は初めてかも。
晩夏の富士山麓_e0167571_17583333.jpg

食草のコマツナギでも吸蜜。
晩夏の富士山麓_e0167571_17585090.jpg

ミヤマチャバネセセリの吸い戻し。
晩夏の富士山麓_e0167571_17591368.jpg

これ、結構嬉しかった。
最後にゴマシジミが撮れた。
晩夏の富士山麓_e0167571_17593352.jpg

毎度のことですが、みき♂さんに見つけてもらったものが多いです。
この後転戦先でもちょっとした出会いがあった。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-08-17 18:01 | チョウ | Comments(4)
南信にて
仕事で名古屋に行ったので日曜日は南信によって帰った。
土曜日に泊まった安宿から街灯もほとんどない暗い道を夕食を食べに向かう途中、田んぼからはうるさいほどのカエルの声と、どこからかコノハズクの「ブッキョッコー」という声が響いていた。
日曜日は一日中曇りで、特に午後は雲が厚くなって、期待通りに蝶やトンボは飛ばなかったけど、のんびり歩きまわることができた。
休耕田にできたと思われる湿地では無数のハッチョウトンボが発生していた。
南信にて_e0167571_2385940.jpg

湿地を歩くと次々と虻のように飛び出した。まだ出始めのようで、赤く色づいたオスはいなかった。羽化すぐの個体は眼が白っぽいようだ。
南信にて_e0167571_2394448.jpg
虫の神様は小さい昆虫も手を抜かない。拡大するとよくもこんなに、と驚くほど精密な形態、斑紋に驚く。しかしハッチョウトンボの翅はだいぶ手を抜いたようだ(笑)。他のトンボに比べて随分翅脈が粗いのだ。
南信にて_e0167571_2310434.jpg

できるだけ持ち歩くことにしている調理用のざるで湿地を掬ってみるとすごい数のヤゴ!ほとんどがイトトンボのヤゴでアジアイトトンボのようだ。それに混ざってハッチョウのヤゴも見つかる。とにかく世界最小のトンボの一つなので、ヤゴもめっちゃ小さいことを予想していたせいか、まあこんなもんか、といった小ささ。
南信にて_e0167571_2310498.jpg
これでも終齢だよ。いつまでも発生が続いてほしいものだ。
山あいの水田の脇で見ることのできる貴重なミヤマシジミのポイントにも行った(現在の生息地はほとんどが河川敷と火山礫地である)。一部除草剤がまかれていて心配したが、ミヤマシジミは少ないながら観察できた。
南信にて_e0167571_23112489.jpg
メスがコマツナギの茎を歩きながら腹部を曲げている。
南信にて_e0167571_23132187.jpg
実際には産んでいないこともあったが、産卵直後の卵も見つけることができた。
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スーパーマクロレンズをもっていなかったのが悔やまれる。
南信にて_e0167571_23135378.jpg
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その他にはスジボソヤマキチョウの終齢幼虫(長いことこのように頭をもたげていた)やアサマイチモンジ(南信ではイチモンジチョウよりアサマの方が圧倒的に多い)が撮れた。
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見かけたゴイシシジミはとても大きく、クロシジミかと思ってしまうほどだった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2019-06-04 23:18 | チョウとトンボ | Comments(0)
3年ぶりの与那国・石垣 -2-
前回書いた二つ目のポイントでは、モンシロチョウがいっぱい飛んでいた。
この時期の与那国ではタイワンモンシロチョウが入ってきていることが多いので要注意。なかなかとまってくれないけど、どうも後翅に黒斑がありそう。
やっと吸蜜が撮れて予想通りタンワンモンシロチョウだった。この場所では大部分がタイワンモンシロだった。他の場所ではモンシロばかりだったので、ここでかたまって発生したようだ。上2枚がオス、下2枚がメスです。
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与那国の迷蝶としては最もよく見られるものであるが、夏になるといなくなるようだ。
雨はもう降りそうもないので島でいちばん高い山に登る。いつもだと迷蝶ハンターが集まる場所だが、今年は不作のため一人で頂上を独占できた。青いシジミが飛んできてとまった!タッパンかホリシャか、と胸を高鳴らせて撮ってみるとアマミウラナミシジミだった。
目的のシロミスジはすぐ現れた。この蝶は実質与那国でしか撮れないので貴重だ。前回は開翅のワンカットしか撮れていないのでうれしい出会い。
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明るいチョコレート色の裏面が撮れたのは今回初めて。時には3頭が激しく絡み合って飛んだ。
電波塔を背景にもう一枚。
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青空バックだったらよかったのに。
山を下る途中ルリウラナミシジミとボロボロのリュウキュウムラサキが撮れた。
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ルリウラの飛び出しはもうちょっとまともに撮りたかったな。
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1日目の深夜には恐怖を感じるほどの激しい雷雨があった。夜でよかった。
二日目も似たような成果なので省略。敢えて1つだけ載せるとすればアカスジベッコウトンボの産卵。
3年ぶりの与那国・石垣 -2- _e0167571_172953100.jpg
昨夜の大雨で増水し、枝に引っかかった藻にしきりに産卵していた。
3日目は朝の便で石垣へ。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-25 17:31 | チョウとトンボ | Comments(2)
新生蝶3種
日曜日は晴天で風も弱い予報。遅まきながら新生蝶を撮りに先ずは入間川へ。
堤防を登ると、土手にはたくさんのモンキチョウが飛んでいた。
新生蝶3種_e0167571_1935557.jpg
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ベニシジミも発生していた。
新生蝶3種_e0167571_19362581.jpg

山手に転戦する。banyanさん浅間の煙さんもやって来られた。ここでもモンキチョウとベニシジミ。このモンキは前翅黒斑の中の黄色い紋が発達していた。
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そしてヤマトシジミは毎年此処の発生がとても速いという。標高170mあるのに平地よりずっと早いらしい。既に擦れ気味である。
新生蝶3種_e0167571_1937218.jpg
日のあたる急斜面が羽化を早めているのだろうか。
モンキはさすがに初見記録更新には遠く及ばなかったが、ベニシジミとヤマトシジミの2月の撮影は初めてだった。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-02-24 19:43 | チョウ | Comments(5)
嵐の前に
週末は春の嵐になるとのこと。そこで土曜午前中にあまり遠出せず撮影。
実は今年になってニコン1 V3を手に入れた。高くてすぐに手がでなくて様子を見ているうちに、製造中止となり後継機の発表がない。最近になって当初の半値まで下がって来たので、本当に遅ればせながら購入。開翅しない蝶をベストモーメントキャプチャーモードで飛翔写真を撮ろうとするもなかなか使いこなせず、コツバメの季節も終わろうとしている。
今日撮ったのはスジグロシロチョウとミヤマセセリ。
嵐の前に_e0167571_9552891.jpg
嵐の前に_e0167571_95547100.jpg

クロアゲハが早くも飛んでいたのはいいが、既にボロボロ。
嵐の前に_e0167571_956395.jpg

キアゲハもたくさん見られた。
嵐の前に_e0167571_9561691.jpg

ヒオドシチョウとルリタテハが並んで泥から吸水していた。
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シオヤトンボが大分増えていた。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-15 09:58 | チョウ | Comments(4)
目覚める虫たち
自宅近辺では桜の季節も過ぎて、ハナミズキの季節となった。
山に入るとミスジチョウの幼虫が大きくなっていた。
目覚める虫たち_e0167571_23281337.jpg
突起も顕著になっており、1回脱皮して終齢になったと思われる。この個体の周囲の新芽に食痕はなかったが、越冬から覚めると摂食前に脱皮することもあるらしい。
これは別個体。
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近くの若葉に食痕があった。ここまで足を延ばして食べたのだろう。
目覚める虫たち_e0167571_2324964.jpg

しばらく様子を見たが、越冬巣から離れて食事に出かける気配はなかった。
ツマキチョウがたくさん飛んでいた。
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メスがタネツケバナに一瞬止まったので行ってみると卵があった。
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アカタテハもカラムシ(ヤブマオ?)の新芽に産卵した。
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スジグロシロチョウの吸水と吸蜜(花の名前不明)。
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シオヤトンボとカワトンボ(多分アサヒナカワトンボ)を1匹ずつ見つけた。
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目覚める虫たち_e0167571_2326594.jpg
いずれも個人的には初見の最早記録だと思う。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-09 23:34 | チョウとトンボ | Comments(0)
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