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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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信州高原紀行 – チョウ編 -
2泊3日で信州(一部岐阜県)の高原を訪れた。
3年ぶりのゴマシジミポイント。渋滞を避けて3時半過ぎに出発したが、途中で仮眠をとったりしたため、現地着が9時前。手入れの行き届いた環境で、今年もゴマはまあまあの数発生していた。
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珍しいゲンノショウコでの吸蜜。
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晴れて気温も上がってしまい、開翅は望めない。ひたすら飛翔を撮ることになった。
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前回はほとんどが黒ゴマだった記憶があるが、今年はうれしいことに大半が青ゴマだった。同じ場所なのに年によってこうも違うものなのだろうか。
美女によれよれのオスが絡んでいた。
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4km近く離れた別の場所に初めて立ち寄る。広角写真のうち差しさわりのないものを。背景はソバ畑。
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今回はデジタル未撮影の蝶3種が撮れる可能性がある場所だった。うち2種類はかすりもしなかった。もう1種類はカラスシジミ。特別珍しいわけではないのになぜか未撮影。去年の北海道でも鉄板と思ったのになぜか空振り、相性が悪いのだ。
2日目に家内が「そういえばきのうこんな蝶がいたよ。」とボンネットにとまった蝶の写真を見せてくれた。
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見るとなんとカラスシジミ!その時僕は遠くでエゾトンボを撮っていたので声をかけなかったらしい。同じ場所を探すけど見つけたのはモンキチョウの交尾だけ。
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やっぱりボロでもいいから自分で撮りたい。最終日に小雨の中、スモモの枝を叩くと褐色のシジミが飛び出した。やっと会えたカラスシジミ(メス)だった。
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新鮮ではないけど尾状突起も2本残っていた。この後土砂降りの雨となったのでランチを食べて山を下りた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-16 11:54 | チョウ | Comments(4)
北アのオレンジと安曇野のブルー
クモマツマキチョウ(クモツキ)は南アでは2回撮影済みであるが数は多くなく、1日に数回チャンスがあるくらいだった。毎年送っていただくNさんのビデオを拝見すると、北アでは数も多そうなのでチャレンジしてみたが、そう甘いものではなかった。
現地に着いたのが8時半頃。車を降りるとすぐにオレンジが横切る。ハタザオにとまったが生憎カメラには100mmマクロを付けていたため、十分近づくのに時間がかかり飛ばれてしまった(泣)。ハタザオの吸蜜が短いのは南アと同じだ。9時にFさんが到着した。ご挨拶していた時2頭目のオスがやって来た。今度はヤマガラシの花にとまった。足場の悪いがれ地の斜面を駆け下りて撮影。
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この花の吸蜜時間は長かった。1分ほどあったかもしれない。オレンジの中の黒斑が南ア産と違って点状。
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何度見てもクモツキの美しさは色褪せない。この時点ではこの調子で何度も撮影チャンスは訪れると思っていたが、この後が続かなかった。だいぶ歩き回ったが、メスを1回目撃しただけ。他の撮影者たちも1,2回のチャンスしかないらしく成果は芳しくないよう。びっくりしたのはウラギンヒョウモンがもう発生していたこと。しかもメス。
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低地から上がって来たのだろうか。それにしても早い!
結局車を止めた周囲で粘ることにした。お昼を過ぎたころ霧島緑さんも到着された。
午後のポイントには今日羽化したてかと思われるオスがいた。少し飛んでは長いことお休みする。
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撮り放題ではあるが、花で吸蜜してくれない。だから翅も開かない。しかしこいつがいなかったら午後は悲惨なことになっていたので感謝しないといけない。1週間遅かったのかな。ちょっと遠いけどまた来る理由もできた。
いくつか撮った花の写真からFさんが見つけたノウゴウイチゴ。
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実はとても美味しいらしい。
2時を回って霧島緑さんとは逆コースでA公園のオオルリシジミの保護区に向かった。池の周りでは沢山のオオルリが乱れ飛んでいた。メスは大体新鮮、オスは擦れた個体が多かった。
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オオルリも今年は発生が早いようだ。疲れが出てきてあまりテンションが上がらなかったけど、次に来るのがいつになるかわからないので頑張って撮影。
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産卵のポーズはよく見せるけど実際産卵に至ったシーンはなかった。これは4匹が絡んでいるようだが、どうなっているのかわからない(笑)。
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Fさん、霧島緑さん、他の皆さまお疲れ様でした。
長くなってしまいすみません。
ポイントを詳しく教えていただいたtheclaさん、ありがとうございました。せっかくの情報が長いこと箪笥の肥やしになっていましたが、今年行く機会ができました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-05-22 11:31 | チョウ | Comments(8)
進む春
熊本地震に被災された方々にお見舞い申し上げます。
余震が一刻も早くおさまって、復興が進むことをお祈りいたします。
週末は近場を散策した。
蝶相も急速に移っているようだ。
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河川敷でモンシロチョウの交尾を2組見つけた。
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ここでは特定外来生物に指定されているオオカワヂシャの群落が見られた。
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以下はそっと手に乗せて移動してもらったものです(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-04-17 23:22 | チョウ | Comments(4)
最西端へ
7月から忙しくなり、週末もなかなか撮影に出かけられない日が多くなりそうだ。そうなる前に遠征しておこうというわけで、3泊3日で与那国と石垣に行って来た(那覇に1泊、与那国に2泊)。
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与那国1日目は最悪の天気。とても寒く、冷たい北風がビュンビュン吹いて雨が降ったり止んだり。蝶なんか1匹も飛んでない。こういった日はヤゴ掬い(笑)。いくつか南方系のヤゴが撮れたが、それはまた時間があるときに報告することとする。
2日目も気温が低くて風が強いのは相変わらずであるが、青空から時々日が射す。明日朝には飛行機に乗るので、与那国は今日まで。まず島の最高峰に登る。車をとめて坂道を登っているとやっと蝶の第一号が飛んだ。ナミエシロチョウだ。低温期のオスは真っ白。一瞬カワカミシロチョウかと思ってしまった。
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メスも前翅端の黒色部内の白斑が発達する。
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ナミエシロチョウに次いで多かったのがルリタテハ。本土とは別亜種とされる。
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気温が低くてよかった点はヤエヤマカラスアゲハが不活発だったこと。ピカピカのオスをゆっくり撮れた。
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頂上はとても寒くて与那国の代表種シロミスジは飛ばない。
仕方なくI林道に行く。ミナミキチョウ(多分)とクロテンシロチョウがいた。
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リュウキュウミスジも飛んでいるが、あまり写欲がわかない。せっかく近くにとまってくれたので撮ってあげようかと思いファインダーをのぞいたら違和感が。シャッターを押した瞬間シロミスジだとわかった。
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焦ってもう少し近づこうとしたら飛ばれてしまい、高い梢に消えた。本当にこの一枚だけだったが、珍しくピントが合っていてラッキーだった。黄褐色の裏面も撮りたかったが、何とか与那国遠征の最低限の目的は果たせた。
平地の荒れた畑にはリュウキュウアサギマダラとスジグロカバマダラがいた。スジグロカバマダラは吸水中のようだ。
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与那国では地元のMさん、Sさんにお世話になりました。しかし数年来最悪という状況ではアドバイスのしようがないといった感じでした。普通種もほとんど撮れないで帰っていく採集者もいたとか。迷蝶も全く採れていないそうだ。しかし夜は民宿のご主人と、同じ宿に投宿した横浜からの採集者Mさんなどと島の泡盛で盛り上がり楽しかった。横浜のMさんは与那国には100回は来ているという強者で、タイワンヤマキチョウなどの超珍品も採集されているとか。
宿題もたくさん残ったので再訪したいが実現するだろうか。今度はもっとのんびり滞在したいな。
今与那国は自衛隊施設の建設が急ピッチで進んでいる。建設関係者が大勢やってくるため、飛行機、民宿やレンタカーはなかなか予約が取れない状況だ。写真は陸上自衛隊のレーダー施設。
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3日目は朝一番で石垣島に飛んで、夕方まで歩き回った。<続く>
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-03-29 22:11 | チョウ | Comments(4)
越冬卵の目覚め
連休初日は田舎で中学校の同級会があって出席した。ウン十年ぶりだった。
渋滞を心配したが、大したことはなくてだいぶ早く着いた。甲府のあたりでは雨だったが、諏訪に入るとやみ、伊那谷を南下するにつれて晴れてとても暖かくなった。親せきに挨拶に行く予定はあるが、それでも時間が余る。そこでベニモンカラスシジミ(ベニカラ)のポイントに寄ってみた。ここは去年メスの撮影がしたくて行ったけど全く会えなかった場所。もうダメなのか、それともまだ発生しているのか、卵を確認したかったのだ。
コバノクロウメモドキは既に新芽が出始めていた。
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枝を手繰り寄せるとすぐに卵が見つかった。
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しかしこれはスジボソヤマキチョウだ。それもすごい数産み付けられている。大部分が白いので産み付けられてまだ時間が経っていないと思うが、あたりに母蝶の姿はなかった。赤っぽくなった卵もあった。
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新芽が出ているということはベニカラの卵はもう孵化しているかもしれない。ほどなくして見つかったが、やはり孵化済み。
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まだこの樹からは発生していたので一安心。新芽に幼虫も発見!
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枝に静止しているのも見つかった。
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後で写真を点検すると4個体の撮影をしていた。
しっかり調べればもう少しいたとは思うが、大きな株ではないので数は少なそう。桁違いに多いスジボソヤマキが孵化したら生存競争に負けてしまうのではないかと心配だ。
少し離れた地点で他の株も見つけたがベニカラどころかスジボソヤマキの卵も見つからなかった。好む樹があるようだ。
ここでは3月中旬にはスジボソヤマキは産卵を始めていること、ベニカラは既に孵化していることがわかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-03-20 21:49 | チョウ | Comments(4)
シーズン始動
久しぶりの休日。快晴で昨日の風も弱まるという予報。
小畔川日記のダンダラさんが初モンキチョウを観察したということなので、さっそく出かけてみた。しばらく探していたらダンダラさんご夫妻とbanyanさんが見えた。
4人で探し始めたがなかなか見つからない。その間ゴマダラチョウ(上)、アカボシゴマダラ(中)、モンシロチョウ、そしてジャコウアゲハ(下)の蛹を教えていただく。
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ゴマダラチョウは落ち葉の裏で越冬しているのは何度も見たけど、エノキの幹で冬越しするのは初めてだった。
banyanさんが一時帰られた後、少し下流で探したらようやくメスが飛び出した。うれしい初蝶。
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去年の2月28日の記録を大幅に更新した。しかしここのモンキの発生は毎年非常に早く、1月に飛び出すこともあるというので、今年が特別早いわけではないらしい。
天気がいいのであまり画質が良くないTG-3でもまずまずの広角写真が撮れた。
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もう1月ほどすると気の早いミヤマセセリも飛び始めるかもしれない。
皆さんお世話になりました。久しぶりにお会いできて初蝶を見られたと同じくらいうれしかったです。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-02-11 22:16 | チョウ | Comments(8)
謹賀新年2016
皆様、あけましておめでとうございます。
今年もマイペースで観察を続けていきたいと思います。
どうかよろしくお願いいたします。
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上の写真は道東で撮ったゴマシジミ。裏面にあるゴマ様の黒い斑点が外縁のもの以外完全に消えているものが少数混じっていました。ゴマシジミとは思えないでしょ。
下の写真は都幾川の河川敷で撮りました。ヒバリの囀りが聞こえる春爛漫の空のもと、長いこと絡んでいました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-01-01 07:08 | チョウ | Comments(12)
水田と共に生きる
土曜日はカトリヤンマの産卵狙いで都下西部の多摩丘陵の水田へ向かった。
今までカトリの産卵は瀬戸内海の島で偶然撮った一回きり。そこは放置された空き地に大きな水溜りができて湿地の様になっていた場所だった。とても敏感でワンチャンスだった。それ以来何とか水田で産卵するメスを撮る機会を狙っていた。
ここは去年ヤゴを見つけて注目していた場所。去年から5回以上通っている。今年は2度目。前回は何度もメスがやって来た。去年より数が少し多いようだった。しかし水田の真ん中の稲の中に入り込んで産卵するので撮影はお手上げだった。稲刈りが終わったころ来てみようと思い、2週間後に再訪したのだ。
当然稲刈りは終わっていた。着いたのが2時過ぎ。日は傾き始めているが、まだ少し早そう。キタキチョウやナツアカネを撮って時間をつぶす。
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15時30分になってようやく夕日の中を飛ぶ大きめのトンボを見つけた。畔にとまったので慎重に接近する。
このメスは人の気配に鈍感で、場所を変えながら何回も産卵を披露してくれた。稲がなくなると、産卵の場所は主に畔の土手だった。草や枯れた茎が邪魔して撮影は楽でない。更に西日をもろに浴びると露出が難しくなる。
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産卵場所を変える際、見事なホバリングを見せてくれたが、残念ながら撮れなかった。
撮れたメスはこの1匹だけ。もう一回見たメスは撮る前に視界から消えた。さすがに活動のピークは過ぎているようで、この日見たメスはこの2回だけだった。
以前はこんな風景が北海道と沖縄を除く水田の至る所で観察されたのだろうが、今では数をめっきり減らし、東京で見られる水田は少なくなっている。無事卵が冬を越して、来年もここでカトリヤンマが飛び交ってほしいものだ。
難しいことはわからないが、TTP参加によって大規模な効率の良い稲作ばかりになり、生き物を育む里山の水田がなくならないことを祈りたい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-10-25 09:46 | トンボ | Comments(2)
美蝶誕生
週末は信州をぶらついていた。
ダメもとのポイントや、ロケハンだったりして大した収穫はなかったが、スジボソヤマキチョウの羽化直が撮れた。自然状態での羽化の観察は偶然が重ならないと会えないと思うのでうれしかった。山に入るとよく見かける美しい蝶だ。ストロボを使うと空になった羽化殻も黄色に染まった。
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もう少し早く気付けば誕生の瞬間も撮れたかもしれないが・・・。
2枚の写真は位置を少しずらして背景を違えて撮ったもので撮影条件はほとんど同じ。上の方がきれいであるが、現場の薄暗い雰囲気は下の方が再現されている。
同じ木についていたヒョウモン類の蛹。
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メスグロヒョウモンかと思うがいかがでしょう。お持ち帰りすればよかったな。金属をはめ込んだような輝きは敵を威嚇するためなのかな。
新鮮なキタキチョウが交尾中。2度飛んで撮れる位置にとまった。
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橋の上で吸汁中のオオミスジ♂。
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前翅がとんがり帽子みたい。アゲハの一部を除けば最も背高のっぽかもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-06-08 23:39 | チョウ | Comments(4)
巡る季節
このところ続いた不順な天候が一掃され、しばらくは好天が続きそうだ。季節はぐんぐんと進むだろう。
私はマンガはほとんど読まないけど、土曜の夜に息子から借りた「寄生獣」を読んでいたので日曜の朝は早起きできなかった。
眠い目をこすりながら埼玉の河川中流域へ出かけた。サナエの羽化でも見られないかと思って。ダビドサナエは羽化が始まっていたけど気づく前に飛ばれてしまった(泣)。もっと早起きしないといけなかった。カゲロウの仲間は目の前で羽化した。
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トンボに比べすごく速い!あっという間だ。翅も最初から伸びているようだ。
羽化直前と思われるアオハダトンボのヤゴが掬えた。
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河原ではモンキチョウの求愛。
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白い蝶同士で何だろうと思ったらモンシロチョウオスのモンキチョウメスへの誤求愛だった。
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ギンイチモンジセセリも飛んでいた。
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メスを追っていたらオスが現れてあっという間に交尾が成立した。
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もちろん初観察!いい場所にとまってくれたが、コンデジのレンズが曇っていて(ヤゴの水中写真を試みたので)広角写真は没。写した写真はその場でしっかりと確認すべきだった。
その他に、場所は違うけどシオヤトンボ、アサヒナカワトンボ、コジャノメ、ウスバシロチョウ等も見つけた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-04-26 20:20 | チョウとトンボ | Comments(4)
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