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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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初秋の秩父へ
先週末、天気は期待できないけどHさんと秩父方面へ出かけた。最初に立ち寄ったところは結局ロケハンで終わったが、クロコノマチョウが飛び出した。
初秋の秩父へ_e0167571_17383201.jpg
ヒガンバナの他にユウゲショウ(帰化植物)やノハラアザミが咲いていた。
初秋の秩父へ_e0167571_17420988.jpg
初秋の秩父へ_e0167571_17421528.jpg
クロツバメシジミのポイントではツメレンゲの花には早いことはわかっていたが、クロツは期待していたより随分少なかった。そのかわり見つけたものは全て新鮮だった。漆黒の蝶は擦れが目立つが、今回はほぼ完璧な個体が多かった。
オスはツメレンゲには避けているかと思うほどとまってくれなかった。
初秋の秩父へ_e0167571_17443326.jpg
初秋の秩父へ_e0167571_17444047.jpg
初秋の秩父へ_e0167571_17444587.jpg
初秋の秩父へ_e0167571_17445003.jpg
一方でメスはしきりに産卵動作を繰り返した。
初秋の秩父へ_e0167571_17460716.jpg
初秋の秩父へ_e0167571_17461383.jpg
クロツサイズの卵となると僕の機材ではこれが限界かも。
初秋の秩父へ_e0167571_17471552.jpg
Hさん、fushiginomoriさん、naguさん達ご一行様、お世話になりました。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-10-11 17:50 | チョウ | Comments(2)
交尾中に揃って吸水!
東京がこの夏2度目の猛暑日を記録した日、千葉県に向かった。目的のネアカヨシヤンマはメスが下りたが落ち着かず、産卵は撮れなかった。左後翅が破損したオス。
交尾中に揃って吸水!_e0167571_9511442.jpg

未熟なカトリヤンマが枝にとまった。
交尾中に揃って吸水!_e0167571_9513043.jpg

ヒメウラナミジャノメの交尾を6年ぶりに観察した。
交尾中に揃って吸水!_e0167571_9514351.jpg
何度か小飛して交尾はしばらく続いた。湿った地面にとまったシーンでは2頭とも吸水している。
交尾中に揃って吸水!_e0167571_9521015.jpg
交尾中に揃って吸水!_e0167571_9522076.jpg
なんとしたたかなペアだろう(笑)。
交尾中に揃って吸水!_e0167571_9522556.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2020-08-13 09:54 | チョウとトンボ | Comments(0)
ソーシャルディスタンス
長い梅雨が明けた。登山自粛が解除されたことを確認して山に登って来た(まだ封鎖されている登山道や休業中の山小屋も多いので注意)。
ソーシャルディスタンス_e0167571_1011872.jpg
ソーシャルディスタンス_e0167571_1012612.jpg

梅雨明けといっても稜線の天候は不安定なうえ、高山蝶撮影には遅かった。それに加えて少しでも軽いので持って上がった古いカメラが絶不調でまともな写真はない。しばらくぶりに使うときはバッテリーの充電だけでなく、ちゃんと作動するか確認が必要だね。
何とか撮れた12年ぶりのクモマベニヒカゲ。
ソーシャルディスタンス_e0167571_1013892.jpg
ソーシャルディスタンス_e0167571_1014669.jpg

そして記念すべき(?)熊さんとの初遭遇。
ソーシャルディスタンス_e0167571_102050.jpg
稜線上の見通しのきく場所でよかった。熊さんも登山者の存在を知ったうえで悠然と登山道を横切り食事をしていた。
ソーシャルディスタンスを保って静かに観察すれば決して獰猛な動物ではなさそうに感じた(あくまでも1回の遭遇だけからの個人的な感想です!)。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-08-08 10:05 | チョウ | Comments(2)
近場の公園にて
日曜日も天気予報が外れて晴れ間の広がる暑い日だった。
自転車ですぐの公園へ行った。
ヒガンバナは満開に近かったけど、アゲハが時々飛来するくらいで吸蜜も短時間だった。
以前多数のホシミスジ幼虫が越冬していたユキヤナギ。最近不作だったが今年は幼虫が沢山巣をつくっていた。来年は数が復活するかも。
近場の公園にて_e0167571_1435027.jpg

成虫もまだいた。
近場の公園にて_e0167571_14355839.jpg

東京都多摩東部、区部でみられるホシミスジは瀬戸内亜種・近畿低地型個体群で2009年から発生中である。形体的には白化傾向が強く、今回撮った個体は前翅表面の中室に並ぶ5つの斑紋が一部繋がっている(ピンボケ失礼)。もちろん人為分布で、ユキヤナギに付いて移入されたか、蝶屋による放蝶と考えられる。年3化なのもこの個体群の特徴(やどりが233, 16-34)。
ヒメジャノメも多い。草むらを低く飛ぶ個体がいたので産卵するかなと思い追跡。
葉被りながらチヂミザサと思われる葉の裏に産卵する場面が撮れた。
近場の公園にて_e0167571_14365927.jpg
ヒメジャノメは複数卵産むことが多いようだが、今回は1卵。
近場の公園にて_e0167571_14372263.jpg
ヒカゲチョウと比べると産卵時間は長く、10秒以上かけて1卵産んだ。普段レンズを向けることも少なくて、両シーンとも初撮影。
卵は真珠のよう。超拡大すると網目状の隆起模様が見られるそうだが、このレンズでは無理。
よく行く喫茶店でアイスコーヒーを頂いて帰宅した。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-10-05 14:39 | チョウ | Comments(2)
いろんな顔
週末は曇り時々雨の予報だったので遠出は諦めた。
しかし土曜日は朝起きると晴れていたので狭山丘陵に行ってみた。アカトンボが活動を始めているはず。
しかし着くころには高曇りとなり、だんだん雲が厚くなってきた。
このせいか、あるいは時間が遅かったせいか産卵は見られなかった。
マユタテアカネの交尾。
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こちらはいわゆるノシメ型のメス。
いろんな顔_e0167571_23152439.jpg

コノシメトンボ。
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リスアカネ。
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交尾を撮りたかった。
アオイトトンボが産卵していた。
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キイトはこれが見納めか。
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羽化して間もないホソミイトトンボ。
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場所を変えるとメスグロヒョウモンが沢山いてアザミに集まっていた。
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秋のオスは初めて見た気がする。
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数が多いとこんな場面にも出会う。
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ススキに様々な齢数のクロコノマチョウの幼虫がいた。
顔の模様は齢数が進むと変わるのかと思ったが、そうではなく個体差のようだ。
いろんな顔_e0167571_2318241.jpg

おまけはホタルガ。
いろんな顔_e0167571_23183493.jpg
赤い頭がチャームポイント。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-09-30 23:22 | チョウとトンボ | Comments(2)
海辺のクロツなど
2泊2日で九州を旅してきた。
妻と一緒なので半分は観光、1日は雨だった。
先ずは海クロツ、ことクロツバメシジミ九州沿岸亜種(Tongeia fischeri shirozui)。
このような海岸に生息するという。
海辺のクロツなど_e0167571_2025146.jpg

写真では風光明媚な海岸に見えるが、実際歩き始めると夥しい数のハングル文字が書かれた漂流物!足元を気にしながら少し歩くとタイトゴメの生える場所が。
海辺のクロツなど_e0167571_20252764.jpg
そこに1匹だけ小さな黒いシジミが飛んでいた。これが海クロツだった。去年の秋、福岡県の海岸で空振りしているのでうれしかった。
海辺のクロツなど_e0167571_2026097.jpg

この1匹だけだったが新鮮で、海クロツの特徴を撮ることができた。大きめで明瞭な黒点と目立つオレンジ斑、後翅裏面外縁の黒斑列の間の白帯、シルバーグレイの地色、東日本亜種に比べワンランク上に見えるのは贔屓目だろうか。
そしてなんといっても後翅表面の外縁に沿う青白紋の列がチャームポイント。
海辺のクロツなど_e0167571_20262037.jpg
海辺のクロツなど_e0167571_20263350.jpg

生息環境の違いもあって、東日本に人間にとってはまるで別種のようだった。海を写しこんだ広角にも挑戦したが、残念ながら肝心のクロツがピンボケ(泣)。掲載は見送りです。
近くの海浜公園でも飛んでいたが、翅が大きく破損していた。
この後場所を変えて山が迫る農道を歩いていた時、ヒメウラナミジャノメがすぐそばにとまった。撮るつもりはなかったけど、ちらっと眺めると蛇の目の数が少ない!
海辺のクロツなど_e0167571_2027968.jpg
まさかと思ったけど、どうみても関東にはいない「ヒメ」のつかないウラナミジャノメ。想定外の9年ぶり2度目の撮影となった。
海辺のクロツなど_e0167571_2030214.jpg
海辺のクロツなど_e0167571_20301445.jpg
海辺のクロツなど_e0167571_20302784.jpg

とてもおとなしくて飛んでもすぐにとまってくれる。最初からいると知っていたらそのつもりで捜したのだが、時間も迫っていたので移動した。
林縁ではホソミイトトンボが多かった。新鮮な越冬型と思われる。
海辺のクロツなど_e0167571_20334573.jpg
水域からはずいぶんと離れた山の中だった。このまま冬を越して春を迎えると鮮やかな青色に変身する。しかしよく見るとこれも少し青みがかっていることがわかる。図鑑にはあまり書かれていないが、越冬時にはいったん褐色になり春再び青くなるようだ。
ヒメジャノメがお見合いしていた。
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上のメスは蛇の目がとても大きく、裏面の白帯も太くて一見リュウキュウヒメジャノメのようだ。
海辺のクロツなど_e0167571_2034334.jpg
更に蛇の目の外側に幅広い白色領域が広がる。フィールドで気づいてもっと真剣に撮るべきだった。
限られた時間の中でも観光、温泉、そして海の幸も楽しめた旅だった。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-09-03 20:38 | チョウとトンボ | Comments(0)
傘マークの合間に
今年はオホーツク海高気圧の勢力が強く、関東では記録的な低温・日照不足。東京では17日間も日照時間が3時間未満の日が続き、1988年(昭和63年)以来、31年ぶりの記録だそうな。平成でも一度もなかったことだ。この先も週間天気予報のお日様マークがない!
しかし連休初日は少し日が射しそうなので、信州の農機具メーカーのオオムラサキ観察会に出かけた。現地でFさんと待ち合わせ、一緒に廻る。他にもお馴染みの撮影者の方々が多数来られていた。
そのオオムラサキ、数年前のマイマイガの大発生でエノキも大きな食害を受け、個体数の減少が続いたが、今年は回復し、去年の3倍の発生数だという。
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オオムラサキのまともな撮影は実に6年ぶり。
これは地上に降りて獣糞の所に翅をパタパタさせながら近づくところ。
斑紋の黄色みの強い超別嬪さんが撮れた。腹部の太さも大迫力!
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これはしつこいオスの求愛を逃れて一息ついているところ。
自然状態での蛹も撮れた。時期的にメスだろうか。
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見事な保護色。自分では絶対見つけられない!
キマダラモドキの撮影は8年ぶり!
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Fさんの帽子にとまった(笑)。
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やや擦れていたが、ヘリグロチャバネセセリが撮れた。上がオス、下がメス。
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去年観察できたムモンアカシジミとスジグロチャバネセセリは残念ながら未発生の様だった。
この後群馬の高原に転戦。予想通り蝶の発生は遅れていた。そんな中撮れた新鮮個体。
ヒョウモンチョウ飛び立ち
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フタスジチョウ
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ヤマキマダラヒカゲ飛び立ち
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Fさん、お世話になりました。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-07-14 19:31 | チョウ | Comments(4)
梅雨の晴れ間・・のはずが
日曜日はフリーとなった。雨マークが続く予報の中で、うまいことぽっかりとお日様マークが見えた。
しかし北関東は行ってみると、ずっと曇天で全く日が射さなかった。気温も20℃前後までしか上がらなかった。
グンバイトンボはいるにはいたけれど、この天候では生殖行動は見るのは無理の様だった。
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後にもう1匹オスがぼんやり写っている。
ヒメジャノメとコラボ。
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メスには軍配がない。
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思いがけずオジロサナエの羽化を観察することができた。
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今年はもうサナエトンボの羽化は諦めていたのでうれしかった。パカッと翅を開くと数分後に処女飛行に飛び立った。
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その後場所を変えてオオヒカゲを探した。しばらくは全く見つけることができなかったが、狭い範囲にすごい密度で発生していた。大げさに言えば、1m進むごとに新鮮個体が次々に飛び出した。一度に3匹飛びあがることも!。発生初期は羽化場所付近にかたまっているようだ。あとで点検するとオスメスほぼ半数撮影していた(上2枚がオス、下がメス)。
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機会があれば幼虫を撮りに行きたい。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-06-19 23:12 | チョウとトンボ | Comments(4)
真夏のような週末 -1- シオヤ誕生
真夏のような暑さとなった週末、シオヤトンボの多い多摩東部の谷戸に行った。
羽化殻がたくさん残っていた。3匹重なっているものも!(笑)
真夏のような週末 -1- シオヤ誕生_e0167571_16483176.jpg

多数の成虫が飛び交う中、定位している黒いヤゴを見つけた(8:38)。
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シオヤトンボの羽化の始まりである。ここでじっと待ち構えていれば一部始終が観察できたのだが、他のトンボや蝶が気になって一回りして戻ったらここまで進行していた(9:00)。
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羽化はいつもここでしばらく休憩する。ちょっと目を離したすきに腹部を抜いていた(9:18)(腹部を抜くのはあっという間である)。
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10:11まで観察して先に進んだ。
真夏のような週末 -1- シオヤ誕生_e0167571_16512652.jpg
11時前に戻ると飛び立った後だった。
ツツジが見ごろでカラスアゲハが飛来した。
真夏のような週末 -1- シオヤ誕生_e0167571_16514325.jpg
真夏のような週末 -1- シオヤ誕生_e0167571_16515516.jpg
オナガアゲハも飛んでいた。
ウスバシロチョウが出始めだったが、気温が高くて飛び回るばかりだった。
真夏のような週末 -1- シオヤ誕生_e0167571_1652996.jpg

暗い林にいたクロコノマチョウ。黄色っぽい個体だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-22 16:53 | チョウとトンボ | Comments(8)
普通種でも
天候不順の中17日は晴れ間がのぞくということだったのでお盆休みをとって神奈川県のポイントへ。しかし高曇りながら日はほとんど射さなかった。
暗い小川に沿って進む。コオニヤンマが縄張りを張っていた。
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一登りしたところの原っぱにはいつの間にか浅くて大きな池が造成されていた。そこでオオシオカラトンボを捕食中のコオニヤンマを目撃。
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迫力満点。近づいて触っても逃げようともせずひたすら食べ続けていた。遠くで交尾態らしい茶色の蝶に3匹目が絡んで飛んでいた。ペアの方は何とか撮影できるところに降りてくれた。サトキマダラヒカゲだった。
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普通種でも交尾は初撮影なのでうれしかった。上がメスかな。撮影時間は13時30分ころ。成立時も解けたところも見てないので持続時間は不明。ここはなぜかいつも思っても見ないシーンが撮れるので繰り返し来てしまう。
コシボソヤンマは今年も飛び回るオスしか撮れなかった。
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もう一つ、キツネノマゴにやって来たルリモンハナバチ。
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誰が言いだしたかわからないが、幸せを呼ぶハチと言われている。しかし生態はそれとは裏腹に、他のハナバチの巣に寄生し、幼虫の餌を横取りして成長するんだとか。3年ぶりの撮影だった。そういえば前回の撮影もここだった。吸蜜植物も前回と同じキツネノマゴ。
例年は汗だくになりながらの撮影だが、今年はだいぶ楽だった。でも例年通りの暑さだったら成果はもっとあったのかもしれない。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-08-19 18:44 | チョウとトンボ | Comments(2)
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