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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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アゲハ4種混合の集団吸水
蜻蛉の写真が続いたのでここらで蝶の写真を。
林道で2年ぶりにアゲハの集団吸水を観察できた。全く同じ場所であった。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1783318.jpg
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1784436.jpg
今年の同時吸水の最大は7匹。2年前は14匹の大集団だったので規模ははるかに及ばないが、クロアゲハが加わったため4種混合(クロ、オナガ、カラス、ミヤマカラス)の吸水が撮れた(前回は3種)。近くでサカハチも吸水してたけどね。前回より9日も遅い観察だったのに、蝶はむしろ新鮮だった。花の開花も遅れ気味だった。
4種とも入ったカット。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_178582.jpg

ミヤマカラスアゲハは日本の蝶の人気度ランキングでは大差で1位だったそうだ(神戸県民センター主催の投票結果)。
これは標準的な個体。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1791245.jpg

これは派手さはないが緑っぽい個体。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1792389.jpg

そして下がこの日屈指の美麗個体。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1794040.jpg
赤斑の発達具合も見事で、個人的にはトップレベル。寒冷地に行けばこんなもんではないらしいが。
角度と光線の具合で後翅全体が光り輝く。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_17101383.jpg

別の谷では今年もアオバセセリが大量発生していた。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1712366.jpg

最後に嬉しかったのはミスジチョウの蛹が撮れたこと。越冬巣で蛹化していた。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1713930.jpg
実はこの日より20日ほど前に幼虫を2個体見つけており、そのうちの一つと思われる。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_17132526.jpg

都県境を越えなくても十分楽しめた。
おまけは電車。この日よりだいぶ前のこと、五日市線沿線で今年初めてのピカピカのヤマトシジミを撮っていたら近くの踏切がカンカン鳴り始めた。ふとみると見たこともない電車が来たので慌ててマクロレンズのままカメラを向けた。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1714382.jpg
これはE491系電車(愛称East i-E)という検測車らしい。3両編成が1本しかないということなので見られて運がよかったのかも。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-05-25 17:17 | チョウ | Comments(8)
早春の比企丘陵
東京の桜が3月14日に開花した。統計開始以来、最も早い記録という。
桜が開花したのは意外にも真冬並みの寒さの中だった。杉並でも一時牡丹雪が激しく降って車の屋根はうっすらと白くなった。外は暗くなっていたが雪の中のヤマトシジミ幼虫を撮った。
早春の比企丘陵_e0167571_226534.jpg
早春の比企丘陵_e0167571_227727.jpg

朝はフロントガラスが霜で真っ白だった。午後から曇るというし、気温も低めの予報で迷ったけど、比企丘陵に出かけた。
早春の比企丘陵_e0167571_2272255.jpg
撮影者は思ったより少な目で、banyanさん、maximiechanさん他であった。
着いた時は快晴に近かったが、正午すぎると雲が広がり少し寒くなった。期待したトラフシジミは登場しなくて、ミヤマセセリとコツバメを撮って早めに帰宅した。
早春の比企丘陵_e0167571_2274449.jpg
早春の比企丘陵_e0167571_2275524.jpg
早春の比企丘陵_e0167571_228973.jpg
早春の比企丘陵_e0167571_2282032.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2020-03-15 22:10 | チョウ | Comments(4)
晩夏の富士山麓
13日はみき♂さんと富士山の裾野へ出かけた。
見たかった蝶がいなかった一方で予想外の蝶に会えたりした。
ヤマキチョウを久しぶりに撮りたかったけど天気がいまいちで出現せず。
うれしい出会いも多かった。
ここではクロシジミを初めて見た。擦れたオス。
晩夏の富士山麓_e0167571_17572886.jpg

この後みき♂さんは新鮮個体を撮っておられる。
ヤマハギで吸蜜中のヒメシロチョウ。
晩夏の富士山麓_e0167571_17574938.jpg

湿った道路ではヤマトスジグロシロチョウやキチョウと共にヒメシロチョウも吸水に集まった。
晩夏の富士山麓_e0167571_17581050.jpg
晩夏の富士山麓_e0167571_17582060.jpg

ミヤマシジミの吸水は初めてかも。
晩夏の富士山麓_e0167571_17583333.jpg

食草のコマツナギでも吸蜜。
晩夏の富士山麓_e0167571_17585090.jpg

ミヤマチャバネセセリの吸い戻し。
晩夏の富士山麓_e0167571_17591368.jpg

これ、結構嬉しかった。
最後にゴマシジミが撮れた。
晩夏の富士山麓_e0167571_17593352.jpg

毎度のことですが、みき♂さんに見つけてもらったものが多いです。
この後転戦先でもちょっとした出会いがあった。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-08-17 18:01 | チョウ | Comments(4)
何故かメスばかり
土曜日は富士山方面へ行ってみた。
最初の高原では雨。止み間に散策するも蝶はほとんど飛ばす。
コキマダラセセリが出始めでとても新鮮だった。
何故かメスばかり_e0167571_2284563.jpg
イヌゴマ(多分)での吸蜜。
何故かメスばかり_e0167571_229239.jpg

その後クロシジミのポイントに移動。1匹目を見つけるのに今まで以上に時間がかかって焦ったけど、何とか今年も発生を確認できた。
何故かメスばかり_e0167571_2210091.jpg
何故かメスばかり_e0167571_2210253.jpg
何故かメスばかり_e0167571_22104096.jpg

産卵が撮れたのは11年ぶりのこと。今回もヨモギへの産卵。
何故かメスばかり_e0167571_22105725.jpg
必ずクロオオアリのいるヨモギに産み付ける。
これは産卵前に触角を動かしてアリの気配を探っているところ。
何故かメスばかり_e0167571_22111565.jpg
産卵はアブラムシとアリのいる限られた株に集中するため、そんな株では沢山の卵がみつかる。
何故かメスばかり_e0167571_22113187.jpg

ポイントが近ければ孵化した若齢幼虫の観察もできるのだが・・・。
ここでは富士山バックの写真が撮れることを初めて知った。
何故かメスばかり_e0167571_2211483.jpg
レンズとカメラを換えればもっといいカットが撮れるかも。
今では希少種と言われるウラギンスジヒョウモンが見られるのもここでの楽しみの一つ。
何故かメスばかり_e0167571_2212459.jpg

どうもクロシジミのオスとは相性が悪く、夕方まで粘ったが今年は目撃すらできなかった。きれいな開翅が撮れるのはいつになるのだろうか(泣)。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-07-22 22:15 | チョウ | Comments(4)
春のトンボの産卵 -2-
土曜日は多摩の渓流へ。
ミツバウツギには例年通り数多くのアオバセセリが来ていた。
春のトンボの産卵 -2-_e0167571_22385476.jpg

アゲハはほとんどがオナガアゲハ。
求愛シーンが見られた。
春のトンボの産卵 -2-_e0167571_22392959.jpg
春のトンボの産卵 -2-_e0167571_22394015.jpg

ムカシトンボは産卵にやって来なかったが、クロサナエの産卵が撮れた。
春のトンボの産卵 -2-_e0167571_22395383.jpg
春のトンボの産卵 -2-_e0167571_2240458.jpg

このようにホバリングしながら卵を産み落とす。その際、ナツアカネなどのように腹部で空を打って卵をばらまくのではなく、パラパラと産み落とす珍しい産卵法で、ダビドサナエ属独特のものである。停滞飛翔型放卵と呼んでいる図鑑もある。
残念ながら落下する卵は写っていない。
1分足らずで梢に消えてしまった。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-05-15 22:41 | チョウとトンボ | Comments(0)
ミツバウツギに来る春の蝶
もう一回分八重山が残っていますが一休み。
埼玉の春の蝶を。
ミツバウツギに来た蝶達。
上からウスバシロチョウオス、ウスバシロチョウメス(スフラギスが付いている)、ベニシジミ、ミヤマセセリ、ホソオチョウメス
ミツバウツギに来る春の蝶_e0167571_21514457.jpg
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2匹のウスバシロが並んで吸蜜。
ミツバウツギに来る春の蝶_e0167571_21531097.jpg

久しぶりにジャコウアゲハもじっくり撮れた。
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ミツバウツギに来る春の蝶_e0167571_21534346.jpg

産卵も撮れた。3卵産んであった。
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ダンダラさん、maximiechanさん、お世話になりました。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-29 21:55 | チョウ | Comments(2)
枯野に飛ぶ春の蝶
今週末も日曜日はぱっとしない予報なので土曜日に出かけた。
2年ぶりに茨城にある河川敷に。
枯野に飛ぶ春の蝶_e0167571_5592440.jpg

目的の一つはホンサナエの羽化だったが外れ(泣)。
羽化したての1匹は見つかったけど。
枯野に飛ぶ春の蝶_e0167571_60260.jpg

ベニシジミの白化型も見たいところ。狙って見られるものではないが、ここは3年前に複数目撃した場所で、狙って撮れそうなポイントなのだ。
部分白化型ともいえる個体は今年も複数確認。
枯野に飛ぶ春の蝶_e0167571_602148.jpg
しかし如何せん擦れている。鱗粉が剥がれただけじゃないの、と言われてもごもっともである。拡大するとちゃんと白い鱗粉があるんだけどね。ネットで白化型を調べても擦れた個体の写真が多いようだ。
しかしついに誰からも文句を言われないだろう白化型の完品を見つけた!
枯野に飛ぶ春の蝶_e0167571_603898.jpg
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ところが、2カット撮ったところで枯草の中に潜り込んでしまった。これじゃどうしようもない。つついたところ飛び出してロスト(泣)。白化型は枯野で飛ばれると手に負えない。近くにいるはずとしつこく探すも見つからず。
そのかわり交尾ペアを観察できた。お恥ずかしいけどお初なので喜んで撮らせていただく。
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ギンイチモンジセセリも発生していた。
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ミヤマチャバネセセリも実績のある場所なので期待していた。しかし1回それらしき蝶影を見つけたが近づく前に飛び去ってしまった。これに関してはフライングだったようだ。
一応ギンイチとホンサナエはmy初見記録の更新です(たった2日の差ですが)。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-14 06:07 | チョウとトンボ | Comments(6)
のどかな春の一日
日曜日は朝冷え込んだが、日中は良い天気になりそうなので、みき♂さんと埼玉方面に春の蝶を探しに出かけた。
先ずは山手に。スギタニルリシジミが1匹だけ飛んでいた。いつもは吸水シーンが多い中で、オオイヌノフグリでの吸蜜が撮れた。
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今日は開翅の気配がないので飛び立ちを狙った。
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山から下りた先の公園では多くの撮影仲間とお会いでき、とても楽しかった。
ミヤマセセリ、コツバメ等撮影できたが、トラフシジミを撮れなかったのは残念だった。
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コツバメの飛び立ちはオス、メスとも撮れた。
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メス(下)の方が青い範囲が広いようだ。
2匹が仲良くとまっているシーンが撮れた。
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背景が翅と似た色だったのが残念だが、すぐに飛ばれてしまってそこまで考える余裕はなかった。
のどかな一日を過ごすことができた。
みき♂さん、お疲れ様でした。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-03-25 22:48 | チョウ | Comments(8)
シーズン後半へ
猛暑の中、東信にあるM社のオオムラサキ観察会へ。
受付をしているとヒメオオさんがやって来て、観察会の前半をご一緒させていただく。そもそもここに来たのはヒメオオさんのブログを拝見して興味がわいたからだ。
冬にふもとの町でも氷点下10℃以下の日が続いたり、最近の猛暑のせいだったりしてか、今年は発生が早くて数も少ないらしい。遠くにとまったメスの証拠写真を撮っただけだった。
ここにはムモンアカシジミがいるようで、8年ぶりの撮影を期待していた。しかしこちらも数は少なくて、近くに来てくれなかったので証拠写真。
シーズン後半へ_e0167571_1720169.jpg

今回の目的のひとつがスジグロチャバネセセリ。それらしい出会いが2回あった。問題はヘリグロチャバネセセリとの鑑別。はめ込みでわかるようにオスの性標が確認できたのでスジグロチャバネセセリでいいようだ。
シーズン後半へ_e0167571_17203084.jpg
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何気に初撮影でした(笑)。次回は開翅写真を含めて新鮮な個体を撮りたいところ。
このようにNIKON1のベストモーメントキャプチャーモードは類似種の鑑別にも有効だ。キマダラヒカゲもこれを使って前翅翅脈の黄条を撮れば、僕にもヤマキマダラヒカゲだとすぐわかる。
シーズン後半へ_e0167571_1721961.jpg

これで帰るのはもったいないので標高をあげてみる。随分前であるが、ホシチャバネセセリを探して見つけられなかった草原。10分ほど探すと、遠くでヒメシジミらしき蝶が交尾中。一応撮っておこうかと、飛ばさないよう注意を払うこともなく近づくとなんとホシチャである。
シーズン後半へ_e0167571_17213894.jpg
一気にテンションが上がったのは言うまでもない。
シーズン後半へ_e0167571_17224182.jpg
シーズン後半へ_e0167571_17225119.jpg
長いこと撮りまくったが、少し離れたところにいた採集者が気になっていた。普通なら挨拶して情報交換することもあるが、これだけ撮らせてもらったペアが網に入るのは忍びなくなった。こちらにやって来そうだったので、目立たぬところに移動してあげた。
シーズン後半へ_e0167571_17232070.jpg
こんなシーンが撮れると情がわいてしまう(笑)。「お幸せに。沢山卵を産んでね!」
配偶行動に関する観察記録は少ないようだ(佐合さんのHPにあり)。今回の交尾は13:51から14:11までの20分間。その後いつまで続いたかは不明。
シーズン後半へ_e0167571_17243850.jpg

この後、移動先でコヒョウモンモドキを撮って終了。
シーズン後半へ_e0167571_1724044.jpg

お会いしたヒメオオさん浅間の煙さんfushiginomoriさん、その他観察会でご一緒した方たち、M社の方々お世話になりました。冷たい麦茶、ありがたかったです。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-07-22 17:32 | チョウ | Comments(14)
ホシチャと遊ぶ
海の日の3連休は初日だけ北関東に遠出した。
最初の林は初めての場所で、何がいるかは事前情報なし。
ジョウザンミドリシジミ?と思われるゼフが活動していた。
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ここではアイノミドリシジミもいてこちらの方が新鮮だった。
ホシチャと遊ぶ_e0167571_20402389.jpg

いずれも開翅のいいものは撮れなかったけど、数が多そうなので機会があれば来年また訪れたい。
場所を変えた高原に着いたのは正午過ぎ。カシワやナラガシワを叩いて回ってもゼフはほとんど飛び出さない。前回とはえらい違いだ(泣)。
夕刻になってボロボロのメスアカミドリシジミとエゾミドリシジミが活動を開始した。
ホシチャと遊ぶ_e0167571_20405364.jpg
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ゼフの収穫は乏しかったが、他に期待していた蝶がこれ。
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4年ぶりの撮影(関東では初)。いつもは飛び出さないと気付かないのだが、今回はススキにちょこんととまっているのを運よく見つけた。ホシチャバネセセリは極小なので飛ばれると見失うことが多いが、時期があたったのか、何回も見つけるチャンスがあった。オス同士の卍飛翔をすることもあった(数秒間ですが)。ほかに誰もいないので、見つけると独り占めでゆっくり撮影できた。
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平地では内陸は体温を超える猛暑だったようだが、高原は爽やかだった。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-07-16 20:47 | チョウ | Comments(4)
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