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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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どうしてわざわざそんなところに
秋のヤンマといえばマダラ、カトリ、そしてミルン。
そういえばミルンのまともな写真は7年間撮ってない。以前たくさん観察できたポイントでうまく見られなくなったためだ。
この日はヤゴが沢山撮れる山手の渓流に行ってみた。何度か飛来したけど撮影のチャンスはなかった。仕方なくダメもとで以前のポイントへ。
草が刈られ少しアプローチが楽になった細流。2度ほどオスが飛来。今年はいけるかも。マムシのいそうな草むらを通ってどんづまりの最上流へ。するとかつてと同じように度々縄張り兼探雌のオスがやってくる。少し復活したみたいだ。
少しするとメスが足元にやって来た。事も有ろうに土嚢にとまって翅を震わせながら産卵態勢をとろうとしている。
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結局産卵したのか定かではないが、しばらくすると落ち着いて動かなくなってしまった。
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暗くなってきたし、これ以上土嚢にとまった姿を撮っても埒が明かないので、飛ばれる覚悟でそっと指を差し出すと素直に移ってくれた。近くの枝に移してやらせ写真(笑)。
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今年はもう行くチャンスがなさそうだけど、来年も期待できるかもしれない。実は産卵中の別のメスに1回飛ばれてしまった(泣)。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-10-11 19:49 | トンボ
秋の訪れはマダラヤンマと共に
先週末行きたいところは2箇所あったが、1箇所は難易度が高過ぎて一人で行っても自滅する可能性が高いので、信州のマダラヤンマを見に行くことにした。
着いてからしばらくは飛ぶ数も少なかったが、9時近くなると徐々に数が増え始め、8:57に交尾態を見つけた。しかし一部葉被りのうえピンボケ(泣)。後が続かず、今年もダメか、場所を変えようか、などと思い始めた10:58、交尾態が飛来し、リンゴの木の周りを飛び始めた。とまる場所を探しているようだ。願いが通じたのか、ほぼ理想の位置に静止した。リンゴとのコラボの一枚。
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もうこれが唯一のチャンスとばかり撮りまくる。
しかしその後あれほどの交尾ラッシュになるとは!
もう一度交尾を撮った後、車に引き上げしばらく昼休み。
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気持ちに余裕ができたし、かなり暑くなったから。
午後になっても交尾は続いた。私が観察しただけでも13:48、14:33、14:41、14:57、15:38,
16:06。
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交尾の持続時間は約15分。それくらい経つとメスが嫌がって動き始め、交尾が外れて単なる連結態となる。
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その後すぐに解けることもあるが、多くは連結態で飛び回り、水辺にとまってから解ける。
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その後すぐにメスが産卵に移行することもある。
その産卵は、植物の繁みに入り込むため難易度が高く、2度のチャンスは証拠写真止まり。
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これは今後の宿題。
尚、メスは斑紋と複眼の青い♂型が多かったが、6番目の交尾写真のメスは黄緑色の♀型。
最後の交尾写真は♂型と♀型の中間色の複眼をもつ美しいメスだった。成熟度の違いもあるのだろうか。
薄暗くなってから帰路に就いたので、帰宅は10時近かったけど、次の日ゆっくりできるし成果もあったので長い渋滞も気にならなかった。祝杯用にマツタケを少し買って帰りたかったが、昼の時点で売り切れていたのでマスカットにシメジにした。
現地でお会いした多くの撮影者の方々、お世話になりました。さすがに人が多いとチャンスも増えますね。でもこんな日はもう二度と来ないかも。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-09-25 22:37 | トンボ
青い蜂と赤い蜂の楽園
信州シリーズ後半を後回しにして近場の記録。
いつもお盆の頃行く横浜の森へ。
ここでは汗だくになって歩き回った記憶しかないが、この日は秋の高気圧に覆われて、最高気温が29℃程の過ごしやすい一日だった。
涼しかったせいかコシボソヤンマは全く飛ばない。
キツネノマゴの咲いている原っぱで、すごい数のルリモンハナバチが飛び回っていた。
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こんな数を見たのは初めてだった。ルリモンハナバチに混じって、腹部がオレンジのハラアカヤドリハキリバチも飛来した。
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正に蜂の楽園といった感じだった。
高い位置のフジの枝先でウラギンシジミが産卵態勢をとっていた。
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後でよく見ると、枝先にいる幼虫の背中に産もうとしているみたい(笑)。遠いので不鮮明であるが、幼虫は嫌がって(?)尾端にある突起から伸縮突起を線香花火のように出している。
引き返す途中、暗い木の枝でコシボソヤンマのぶら下がりを教えていただいた。この樹でよく見られるそうだ。さすがに通っている方だけのことはある。三脚を持っていなかったのでストロボを使うしかなかった。運がいいことにオスとメスがすぐ近くにぶら下がっていた。
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今まで飛翔写真しか撮れていなかったのでうれしかった。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-08-22 22:04 | その他の昆虫
マダラ詣で
今年もHさんをお誘いしてマダラヤンマ詣で。
沢山の飛翔写真が撮れた。
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さすがヤンマの中ではホバリング・チャンピオンの座をサラサヤンマと争うだけあって、すぐ目の前でその腕前を披露してくれることも。これはトリミングなし。
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これは糞が落下する瞬間が写っている貴重な?写真(笑)。
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最後に交尾態の証拠写真も撮れ、ちょっとだけ進歩があった。青メスだった。
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また来年チャレンジすることになるかな。
昼間、マダラのお休み時間帯に行った高原では、山頂のマツムシソウにクジャクチョウやウラギンヒョウモンが集まっていた。
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キベリも3度目撃したが撮影できなかった。
ウラギンヒョウモンが産卵態勢をとっていた。
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いくら探しても卵は見つからない。結局産んでいなかったのか卵の探し方が悪かったのか。
Hさん、今年もお疲れ様でした。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-09-13 22:33 | トンボ
普通種でも
天候不順の中17日は晴れ間がのぞくということだったのでお盆休みをとって神奈川県のポイントへ。しかし高曇りながら日はほとんど射さなかった。
暗い小川に沿って進む。コオニヤンマが縄張りを張っていた。
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一登りしたところの原っぱにはいつの間にか浅くて大きな池が造成されていた。そこでオオシオカラトンボを捕食中のコオニヤンマを目撃。
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迫力満点。近づいて触っても逃げようともせずひたすら食べ続けていた。遠くで交尾態らしい茶色の蝶に3匹目が絡んで飛んでいた。ペアの方は何とか撮影できるところに降りてくれた。サトキマダラヒカゲだった。
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普通種でも交尾は初撮影なのでうれしかった。上がメスかな。撮影時間は13時30分ころ。成立時も解けたところも見てないので持続時間は不明。ここはなぜかいつも思っても見ないシーンが撮れるので繰り返し来てしまう。
コシボソヤンマは今年も飛び回るオスしか撮れなかった。
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もう一つ、キツネノマゴにやって来たルリモンハナバチ。
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誰が言いだしたかわからないが、幸せを呼ぶハチと言われている。しかし生態はそれとは裏腹に、他のハナバチの巣に寄生し、幼虫の餌を横取りして成長するんだとか。3年ぶりの撮影だった。そういえば前回の撮影もここだった。吸蜜植物も前回と同じキツネノマゴ。
例年は汗だくになりながらの撮影だが、今年はだいぶ楽だった。でも例年通りの暑さだったら成果はもっとあったのかもしれない。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-08-19 18:44 | チョウとトンボ
低地の沼にて
河童がいるのが沼、いないのが池、というCMがもうだいぶ前にあったが、確かにここは河童でも出てきそうな沼だった。
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こんな場所によくいるのがマイコアカネ、まだ若いオス。
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チョウトンボが多かった。交尾も見られたが飛翔しておりピンボケしか撮れず。産卵は辛うじてこんなのが撮れた。
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ギンヤンマはうまく撮れた。
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他にはウチワヤンマやコフキトンボ。
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そして5年ぶりのオオモノサシトンボ(上からオス、メス、オス、オス)。
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交尾、産卵が撮りたかったけどドン曇りのためか、50cmくらいの範囲にオスメス混ざって3匹とまっていても進展がなかった。近くの林にはノシメトンボ。こちらは色づいたオスがいて交尾も観察。
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5年ぶりのネアカヨシヤンマも時々飛んだが、とまっても高かった。
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ちょっと不気味で静かな沼もいいもんだ。河童に引きずり込まれなければ(笑)。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-07-25 23:21 | トンボ
後ろ髪
休めない日が続く。土曜だけは午後からの用事だったので、午前中現地での2時間を限度で区内の公園へ。
目的のアオヤンマはそこそこ飛んでいた。池に隣接する開けた場所を中心に摂食飛翔の様だった。ホバリングしないのでせいぜいこんな写真しか撮れない。
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静止の撮影チャンスは3度あって一応オス・メス撮れたが、今までに比べて進歩はなかった(上がオス)。
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それにしてもこのトンボは食欲旺盛だ。今回も3回中2回は何かを食べていた。それとも餌を捕まえた時だけとまるのかも。
途中飛ばない時間帯があったのが悔しかった。再び飛び始めたのを眺めながら後ろ髪を引かれる思いで撤収。
ついでにヨツボシトンボ。
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こんな場所にいるヨツボシの方がアオヤンマよりよっぽど貴重かもしれない。
おまけはダイコンの葉上で交尾するモンシロチョウ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-05-25 23:13 | トンボ
変わらないでほしいもの
風邪で喉をやられてしまった。この年になると風邪が治りにくくなってきた。
24日は天気もいいし、体調も少し回復したので、南関東ではなかなか見ることが難しいヨツボシトンボのヤゴでも探そうかと午前限定で出かけた。
この小さな池は人工的なものらしいが、長い年月でヨシが茂っていい感じだ。浅いのである程度長靴でも入れる。
ヤゴの数も多い。中でもマルタンヤンマのヤゴがいっぱいいた。
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他にはシオカラトンボ属、ショウジョウトンボ、モノサシトンボが掬えた。シオカラとはちょっと違う雰囲気のヤゴが採れた。
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脚は細めで頭部が台形。複眼も少し大きめ。よく見ると3-8節に背棘があるので目的のヨツボシトンボだ。
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羽化は観察したことがあるがヤゴを掬ったのは初めて。
コオイムシも掬えた。
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春になれば赤とんぼも何種類か発生するに違いない。
ここはアメリカザリガニもブルーギルもいなくて水生昆虫にとっては楽園なのだろう。そんな意味でもいつまでもこのままの状態で残ってほしい池である。
Top▲ | by dragonbutter | 2016-12-25 18:35 | ヤゴ
東信で秋の蝶とトンボ
日曜日はHさんをお誘いして東信へ出かけた。目的はマダラヤンマ。
8時頃現地に着いたが、日が射す気配がないので、街の真ん中に移動した。真田家ゆかりの寺の石垣にツメレンゲが生えていた。一時に比べると見る影もないようだが、それでもクロツバメシジミが2匹だけ飛んでいた。うち1匹はとても新鮮だった。
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これほど貧弱な環境で生き延びているとは逞しい。街中ということがわかる写真を1枚。
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池に戻るとガマの繁みをマダラヤンマが時々飛んだ。時々近くにとまるので静止写真は撮れたが、今回飛翔写真は難しかった。
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腹部の方が高い位置で止まるのは初めて見た。
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長いホバリングは必ず向こう向きだった(泣)。これは真横からに近い数少ない1枚。
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マダラヤンマを別の池で探したとき近くで撮ったウラナミシジミの交尾写真(初)。
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至る所にマツタケ料理の看板があったが、これくらいの成果で財布の紐を緩めるわけにはいかなかった(笑)。
Hさん、メス、交尾、産卵は撮れませんでしたが、また挑戦しましょうね。ありがとうございました。
Top▲ | by dragonbutter | 2016-10-04 22:54 | チョウとトンボ
信州高原紀行 – トンボ編 –
ゴマシジミを撮った後訪れた池。オオルリボシヤンマとタカネトンボがものすごい数飛んでいて、産卵もあちこちで見られた。
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ムツアカネは発生初期の様だった(そういえば撮り忘れた)。
湿原ではエゾトンボが長いホバリングで歓迎してくれた。
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トリミングなしでこんなに大きく撮れたりした。
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ルリボシヤンマも今までではいちばんましな飛翔写真が撮れた。
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期待して撮れなかったトンボもいたけど、いい夏休みとなった。
最後に一度行ってみたかった湿原の写真を。
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トンボはタカネトンボくらいだったが、もう少し早い季節に行けば面白いかも。しかし人にはまず会いそうもないので、一人では熊が怖くて行けないと思う(笑)。
Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-18 11:07 | トンボ
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